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薬師寺

なんか、すっかり自分でもここの作風が変ったように思う、まあ仕方ないですわ、旅は日常と違う世界ですから、
現実と非日常、見慣れない刺激さた世界の方が人間も変ってきますって。
こんな風景が、目の前に現れてくる世界夢だね。
そんでもってカメラを首にぶら下げていたら、当たり前のような行動をすますよ。
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歴史が新しい昭和の金堂、本来なら国宝薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の薬師三尊が拝見出るのだが、残念ながら月光、月光は東京の「国宝 薬師寺展」の為、拝見できず。

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昭和に復興された西塔、輪郭の線がくっきりしているせいか、造りもしっかりして見える、1300年前に造られた東塔よりも、80cm高く造られ、柱の収縮や地面の推積により1300年後同じ高さになるらしい。

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この写真気に入っている、タイミング良く、人がほとんど写ってなく、ちなみに手前の人は僕のおじさんである。

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こんなに、ひっきりなしの修学旅行生、および観光客なのだがね。

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ココも柱の上部が細い、まっすぐな柱が並んでいると上部を細くした方が綺麗に見えるという。確かに遠くの柱は直線に見える。

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唐招提寺も行ったが、想像以上の復興模様でがっかり、引き返す。

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途中の見た塀垣これが、奈良、西の京である。

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帰途に着き、何ともなく、途中の線路が新鮮に感じる。そしえ再度、翌日奈良公園周辺へと。

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田舎ではね、交差している鉄道は珍しいですぜ。

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いわゆる明るいレンズの方が、露出をとりやすようで、アンダーに注意しているせいか気持ち逆に明るかったりする。
でも、このあたりが判断は難しいところ。

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コメント

最近和のテイストに取り付かれている僕にはすごくうらやましい写真素材ですよ。。。
しかし、影を上手く撮りましたね~土壁のキャンパスってのがまたにくい!!

投稿: ケンタロウ | 2008年6月 3日 00時32分

ケンタロウさん、こんにちは
関西っていうか、京都、奈良はいいですね。
和のテイストだらけです、古いものが新鮮でしたよ。

光も良いのですよ、太陽光はやはり違ってますね、当地と。
帰ってきてから、同じ光はみてませんよ。

投稿: nyanta2030 | 2008年6月 3日 00時53分

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