梅雨の晴れ間、新潟
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やっとこさ、ここでも思いが果てた、蓮華王院三十三間堂の南大門、太閤塀が見たくて周囲を周る。
入り口と、京都タワー。京都に来ているんだと思う訳である、旅人には京都タワーはシンボルである。
柱は朱塗りは新しく、モノクロでは白く、赤外線カメラで撮ったような。
本来の門、東大門。中は入れませんが扉は開いておりました。
太閤塀、内側から見れば何のことはないのだが、厳重に塀の前には囲いである、そしてここからも京都タワー。
そしてこの太閤塀と逆なのが南大門、重要文化財あるけど地元にとっては当たり前に門付近にはタクシーが停まっていて普通扱いでがっかり。
旅人としては、やはり特別扱いされた門が見たいのである、この太閤塀のように。
でもずっと、ココも気になっていた所、何度目かにやっとこさ来れた。
京都観光は、一日にならずだけど、例えていえば基本が出来て応用が出来るように何回か通ってわかるものある。
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青蓮院門跡、こちらも来たかったんだけどやっときた。お待たせしました。
ここは、何度か通っていて、いつも素通り「今度寄ろう」と思うよりも気がつかず通っていたみたいだなあ。
こちらも、JR東海「そうだ、京都にいこう」キャンペーン用ポスターの場所なんだが、、、コピーが最高なんだ。
何ていう物かわからない、でも青磁焼的な見事な焼き物に目を奪われる、作者様あなたは凄いです。
光と影の明暗は、やはりモノクロで撮りたい。
けっしてこの上で寝転がって昼寝とか、座ってランチでもとはいかないのである。これが苔である。

お庭散策、緑がキレイなのだが、残念なことにお天気続きで、苔も乾燥気味な感じ。
今回初めて、京都は何度か来ているが何度か目かで、こちらやっと拝観。いかに京都には拝観スポットの多いこと。
京都に来るたびに、どこを回るか予定は立てる、それも有名どころのよさそげな場所選ぶ、
当然回数を重ねるごとに選ぶも物は残りの人気のあまりないものになってくるのだが、
それでいてこのレベル京都の奥深さを思い知らされるのである。
そう言うわけでないけど、えらくエラク関西紀行のUPが多くブログタイトルでも変えた方が良いのでは思うのだけれど、
もともと、京都、奈良フリークをサブタイトルにも謳っているのでいいからん。
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朝の京都タワーとポルテ、晴天。
華頂山知恩院。こちらの石段は足の長い外人さん向けではないだろうか、一段が高い。
早起きは山門(三文)の得、こういう異次元的風景が撮れました、好きです。
大晦日の「ゆく年くる年」準レギュラー的知恩院の大梵鐘、厚み30センチあるだろう。
生でこの「ごーん」の音を聴いててみたいけど、あの厚みだからなあ、「ぶおーん」かな。
大梵鐘から見る向う正面は阿弥陀堂、山門(国宝)、御影堂(国宝)、鐘楼、阿弥陀堂の大きい事。
徳川家由縁もあるだろうが、本来なら家康の墓あっても良さそうだが、確か圓光寺で見たが、偉い方はお墓はいくつもあるし。
こちらの方が、日光東照宮で東照権現になっているよりもまったく自然な流れなんだけど。
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地味ではあるが、世界文化遺産「宇治上神社」。現在一番古い神社建築、11世紀。
本殿、国宝指定、ここでもスリスリとお触りさせてもらいました、ありがたや~です。
興聖寺門前の琴坂、ケッコウな上り坂、歩きまわった夕刻近くでは、体力的きつかった。
宇治川遊覧船、夏にはここで鵜飼もある。
平等院鳳凰堂屋根の鳳凰。ここも世界遺産なれど今回は、あじろぎの道から眺めるのみ。
こんな所も紅葉、秋にはどうなっちゃうんだろうか。
やっと、一息つけると入るも、喫茶部はクローズで、スイーツ食えず残念。
こちら三室戸寺、JR東海「そうだ京都へ行こう」の写真を狙ったんですが、ダメでした。
蓮の花も咲いてないし、ってそんな問題じゃあない。でもこちらは花のお寺、なんかしら花さいていそうで、この時はツツジが終っていた。
「春と夏の間にいったいいくつ季節を隠しているんだ、この町は」(そうだ京都へ行こうより。)
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小野小町ゆかりの寺、随心院。
アングルは少し違うがモノクロとカラーの風景。
地面だけ見て、歴史を感じされる事はあまりなかったが、長い歴史とは言わないが、葉っぱの下にも人の歩んだ足跡があるのではと思ってしまう。
ここも、小野小町の草履の足跡があるのではないか?
1枚目の写真の奥に文塚、今はゴミ箱にポイなんてありそうな時代。
小野小町が男性と交わされた文が埋められた塚、何通もなければそんなことはしなかったろうに、
年齢を重ね「愛だの恋だのはもういいですわ。」となった時に、たまった恋文をそっと埋めそのあとに塚をつくる優しさ。
現場は状況からすると当時は藪に近かかたのではないか、文をくれた人を傷つけないように、
わからないように埋めて塚まで建ててあげるあたりは今は忘れられたような古の優しさであり、またいろんな感情が埋まった塚でもある。
そんな文塚が1枚目の写真の奥にあります。
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たぶん今は散っているかも、紫陽花の咲き始め。この植物の細かい芸当。
戸を閉めていても硝子の映り込みがキレイ。微妙なんだけど、「ご本堂」の「ご」ってなんなんだろう、字が小さいし、ひらがなだし。
例のJR東海の「そうだ、京都に行こう」のポスターの場所で撮ったけど、あの睡蓮の白い花咲く時期にはちょっと早かったが、咲いていた。知っている人たちはレンズを向けていた、しかしこの時はあのポスター通りないけど百聞は一見にしかずであった。
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観葉植物によくあるパターンで、葉っぱの中に葉っぱ、植物ってほんとよくできているだよ。
このたび、僕のお気に入りになったオブジェの天使、庭用の置物。モノクロ撮りで今度撮ってみよう。
アンスリウム、その昔「スネークマン・ショー」のジャケットの表紙に描かれていた、30年近く前か、赤い水芭蕉だなあ。
こんな植物見たことはない、名前もわからない、次に行く時に調べよう。
なんなんだろう?鯉のぼり?

町で見つけた、京都風、、、といっても京都に実際、こんな所ないなたぶん。
梅雨なんだか、梅雨でないのかともかくの青空の休日、出かけるが、最近カメラよりも、なんか和のスイーツに目覚めているようで、「花よりだんご」状態だけどその割に食べてない。
店先で立って食べれるようなもんあったら狙ってますが、その時食べる分だけ買うってのは恥ずかしい、「1個下さい」とか中々口から出ない
、つい家族分買ったりしてしまう。
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花に引き続き、海も季節は夏モード、自分が動かずとも世の中は動いている。
青空の色が、夏直前ですよ的な青さかな。風見鶏ならぬ風見鯨、風見猫。
偶然のカップル、意識して入れた訳でないが、海とカップルは一年中の関係。
ボートの出番はまだ先、夏、海、TUBE
ってよく連想されるが、TUBEは聞きません(>_<)でも、そんな風景。
海の家のテラスの下の影、モノクロはいいねえ。
自分的には、上よりも下の方が好きだね。
季節は、変わるちょっとよそ見していても、変わらないようだが油断していると、変わっている。
ようやくに、光が変わってきた、関西行っていた時の光がこちらでは中々でないのだが、紫外線の量なのかギラギラとして切れのある光に近づいてきた。
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今回京都に於いて最大の収穫かな、さすが禅寺建仁寺、簡素の中に美があり、その落ち着いた美を惜しげもなく存分に写真を撮れせてくれた。
自分にとっての京都のお勧めスポットになりました。
このどっしりとした休憩用のテーブルと椅子が目に飛び込む、寺院にして何たる発想、まさに感嘆、入ってすぐだけにショックが後を引く。
ショックが後を引いたところにこの堂々のネーミング、「○△□の庭」なんて有りかね?
これぞ、寺院、お寺の風景であるが今までは何と見てきたのか。
枯山水
前日の雨の為か、庭園内移動用傘の日干し、それも目立たぬよう地味に、そして風景溶け込こませている。
このお寺なら、雨の日の拝観もきっと楽しいのではなかろうか。
国宝の俵屋宗達筆、風神雷神図屏風も写真が撮れる、、、、レプリカですがね。
しかし、いつの間にやら、このブログも関西旅行記なってしまったようであるが、次はいつになるかわからないですから、平にお許しを。
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