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2008年6月

梅雨の晴れ間、新潟

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油断なんだろうか忘れていた、時はすでに七夕である。

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冬場では見られないエグラれたようなドレスの肩の露出度は、ここも夏。

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久しぶりの街撮りに出かける、季節は動いていた、冬から春、そして夏。
Tシャツ、半袖の季節、今日は晴れとは言え梅雨の晴れ間、日差しが弱い、光と影の明暗は優さしい。
そして、もうすぐ7月、実質の半年終り、このブログもはじめて半年くらいになるわけだ。
※関西版は、月明け予定。

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三十三間堂周り

やっとこさ、ここでも思いが果てた、蓮華王院三十三間堂の南大門、太閤塀が見たくて周囲を周る。
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入り口と、京都タワー。京都に来ているんだと思う訳である、旅人には京都タワーはシンボルである。

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柱は朱塗りは新しく、モノクロでは白く、赤外線カメラで撮ったような。

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本来の門、東大門。中は入れませんが扉は開いておりました。

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太閤塀、内側から見れば何のことはないのだが、厳重に塀の前には囲いである、そしてここからも京都タワー。
そしてこの太閤塀と逆なのが南大門、重要文化財あるけど地元にとっては当たり前に門付近にはタクシーが停まっていて普通扱いでがっかり。
旅人としては、やはり特別扱いされた門が見たいのである、この太閤塀のように。
でもずっと、ココも気になっていた所、何度目かにやっとこさ来れた。
京都観光は、一日にならずだけど、例えていえば基本が出来て応用が出来るように何回か通ってわかるものある。

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移動中、これも散策なんだろうか

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白川と一本橋。ここは、偶然目の前に出現石橋、予定にあったけど自分の思っていた場所と大いに違った、とりあえずラッキー、お寺まわった甲斐もありました。

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東大路通、奥に見えているのが八坂神社。

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同反対側、小さいが「一澤帆布」の看板が中央の標識の支柱あたり、ということはここからもう少し行くと、「信三郎帆布」。ほんと偶然。

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移動も、京都観光のひとつであるけれど、一般の旅人はバスなしでは難しい。
そんなバス待ちで国立京都博物館の屋根と206系京都駅行き「まもなくきます」の黄色の表示は、
今見てもなにやらバスが来そうでワクワク気分。古都京都とバス停ハイテク装置ここも何気にしっくり。

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関西紀行にでもタイトル変更しようかな

青蓮院門跡、こちらも来たかったんだけどやっときた。お待たせしました。
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ここは、何度か通っていて、いつも素通り「今度寄ろう」と思うよりも気がつかず通っていたみたいだなあ。

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こちらも、JR東海「そうだ、京都にいこう」キャンペーン用ポスターの場所なんだが、、、コピーが最高なんだ。

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何ていう物かわからない、でも青磁焼的な見事な焼き物に目を奪われる、作者様あなたは凄いです。

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光と影の明暗は、やはりモノクロで撮りたい。

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けっしてこの上で寝転がって昼寝とか、座ってランチでもとはいかないのである。これが苔である。

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お庭散策、緑がキレイなのだが、残念なことにお天気続きで、苔も乾燥気味な感じ。
今回初めて、京都は何度か来ているが何度か目かで、こちらやっと拝観。いかに京都には拝観スポットの多いこと。
京都に来るたびに、どこを回るか予定は立てる、それも有名どころのよさそげな場所選ぶ、
当然回数を重ねるごとに選ぶも物は残りの人気のあまりないものになってくるのだが、
それでいてこのレベル京都の奥深さを思い知らされるのである。
そう言うわけでないけど、えらくエラク関西紀行のUPが多くブログタイトルでも変えた方が良いのでは思うのだけれど、
もともと、京都、奈良フリークをサブタイトルにも謳っているのでいいからん。

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華頂山

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朝の京都タワーとポルテ、晴天。

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華頂山知恩院。こちらの石段は足の長い外人さん向けではないだろうか、一段が高い。

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早起きは山門(三文)の得、こういう異次元的風景が撮れました、好きです。

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大晦日の「ゆく年くる年」準レギュラー的知恩院の大梵鐘、厚み30センチあるだろう。

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生でこの「ごーん」の音を聴いててみたいけど、あの厚みだからなあ、「ぶおーん」かな。

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大梵鐘から見る向う正面は阿弥陀堂、山門(国宝)、御影堂(国宝)、鐘楼、阿弥陀堂の大きい事。
徳川家由縁もあるだろうが、本来なら家康の墓あっても良さそうだが、確か圓光寺で見たが、偉い方はお墓はいくつもあるし。
こちらの方が、日光東照宮で東照権現になっているよりもまったく自然な流れなんだけど。

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宇治散策

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地味ではあるが、世界文化遺産「宇治上神社」。現在一番古い神社建築、11世紀。

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本殿、国宝指定、ここでもスリスリとお触りさせてもらいました、ありがたや~です。

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興聖寺門前の琴坂、ケッコウな上り坂、歩きまわった夕刻近くでは、体力的きつかった。

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宇治川遊覧船、夏にはここで鵜飼もある。

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平等院鳳凰堂屋根の鳳凰。ここも世界遺産なれど今回は、あじろぎの道から眺めるのみ。

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こんな所も紅葉、秋にはどうなっちゃうんだろうか。

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やっと、一息つけると入るも、喫茶部はクローズで、スイーツ食えず残念。

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こちら三室戸寺、JR東海「そうだ京都へ行こう」の写真を狙ったんですが、ダメでした。
蓮の花も咲いてないし、ってそんな問題じゃあない。でもこちらは花のお寺、なんかしら花さいていそうで、この時はツツジが終っていた。
「春と夏の間にいったいいくつ季節を隠しているんだ、この町は」(そうだ京都へ行こうより。)

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小野小町、随心院

小野小町ゆかりの寺、随心院
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文塚の前の土塀、たぶん小野小町も同じ土塀を見ていたはず。
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アングルは少し違うがモノクロとカラーの風景。

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地面だけ見て、歴史を感じされる事はあまりなかったが、長い歴史とは言わないが、葉っぱの下にも人の歩んだ足跡があるのではと思ってしまう。
ここも、小野小町の草履の足跡があるのではないか?   

1枚目の写真の奥に文塚、今はゴミ箱にポイなんてありそうな時代。
小野小町が男性と交わされた文が埋められた塚、何通もなければそんなことはしなかったろうに、
年齢を重ね「愛だの恋だのはもういいですわ。」となった時に、たまった恋文をそっと埋めそのあとに塚をつくる優しさ。
現場は状況からすると当時は藪に近かかたのではないか、文をくれた人を傷つけないように、
わからないように埋めて塚まで建ててあげるあたりは今は忘れられたような古の優しさであり、またいろんな感情が埋まった塚でもある。
そんな文塚が1枚目の写真の奥にあります。

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勧修寺

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たぶん今は散っているかも、紫陽花の咲き始め。この植物の細かい芸当。

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戸を閉めていても硝子の映り込みがキレイ。微妙なんだけど、「ご本堂」の「ご」ってなんなんだろう、字が小さいし、ひらがなだし。

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例のJR東海の「そうだ、京都に行こう」のポスターの場所で撮ったけど、あの睡蓮の白い花咲く時期にはちょっと早かったが、咲いていた。知っている人たちはレンズを向けていた、しかしこの時はあのポスター通りないけど百聞は一見にしかずであった。

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お気に入りに登録の天使

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観葉植物によくあるパターンで、葉っぱの中に葉っぱ、植物ってほんとよくできているだよ。

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このたび、僕のお気に入りになったオブジェの天使、庭用の置物。モノクロ撮りで今度撮ってみよう。

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アンスリウム、その昔「スネークマン・ショー」のジャケットの表紙に描かれていた、30年近く前か、赤い水芭蕉だなあ。

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こんな植物見たことはない、名前もわからない、次に行く時に調べよう。

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なんなんだろう?鯉のぼり?

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町で見つけた、京都風、、、といっても京都に実際、こんな所ないなたぶん。
梅雨なんだか、梅雨でないのかともかくの青空の休日、出かけるが、最近カメラよりも、なんか和のスイーツに目覚めているようで、「花よりだんご」状態だけどその割に食べてない。
店先で立って食べれるようなもんあったら狙ってますが、その時食べる分だけ買うってのは恥ずかしい、「1個下さい」とか中々口から出ないcoldsweats01、つい家族分買ったりしてしまう。

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もうすぐの海、そして光。

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花に引き続き、海も季節は夏モード、自分が動かずとも世の中は動いている。

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青空の色が、夏直前ですよ的な青さかな。風見鶏ならぬ風見鯨、風見猫。

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偶然のカップル、意識して入れた訳でないが、海とカップルは一年中の関係。

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ボートの出番はまだ先、夏、海、TUBEnotesってよく連想されるが、TUBEは聞きません(>_<)でも、そんな風景。

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海の家のテラスの下の影、モノクロはいいねえ。

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自分的には、上よりも下の方が好きだね。

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季節は、変わるちょっとよそ見していても、変わらないようだが油断していると、変わっている。
ようやくに、光が変わってきた、関西行っていた時の光がこちらでは中々でないのだが、紫外線の量なのかギラギラとして切れのある光に近づいてきた。

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唐突に、日常にもどる

唐突に、京都・祇園から現実の日常にスリップ。Dsc_6460w

調べました、オオキンケイキクです。

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油断していたら、時期が過ぎていた、昨年から撮りたかったのに、しかし時の経つのが早いのか。

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カメラでも持ってないと、紫陽花の咲き始めなんて観察しないだろうに。

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実験写真、少し露出オーバー目に撮ってみた。

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旅はモノクロも多かったが、少し気分転換ではないが、一気に、お寺、街並み、ショーウインドから植物花の風景。
しばらくぶりの現実UPも、でもまだ祇園の先もあるのだが、、、、、とりあえず。
カラーばかり撮った、色のある世界、自然物はカラーかなあ。

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いつも足早な祇園

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午前中の花見小路、観光客なんていたか?

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祇園の町家と東山

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これは、偶然の産物、下の写真を狙ったんだが、こちらの方が二度と撮れぬ。

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通りすがりの旅人は写真を撮るのみか、花見小路、一力。

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祇園、四条通

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ご存知、一子相伝、黒七味の原了郭。

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硝子に写り込みの反対の祇園のビル、いつかこの店の中から硝子越しの風景をみたい。

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祇園、会員制クラブ

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南座と京阪本線四条駅ホーム

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いつも、祇園て足早に通り過ぎるように歩いている、ゆっくり回ったあの時は早起きした朝の7時くらいか、誰もいない。
そんな祇園の街であり、花見小路も、ちょっと朝は寂しい夜の街なのである。
観光地とはいえ、郊外中心の   

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建仁寺 こころ

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この光がね、いいんですよ。

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法堂の天井を見上げれば双龍。

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昔も今も同じ明かり。

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太古からの石、、、、、

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どうも、屋根の風景が龍に見えて、、、、

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この冷たいひし形紋様の床を踏みしめると、仏教、仏様への入り口であることを意識づけているのか。

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自分的には拝観には適度な境内の空間、広すぎず狭すぎず、ところどころに見るべき所を配し、拝観目的に建てられたわけでないと思うが、拝観者に満足してもらえるよう気配り、こころのおもてなしなんだろうか、、、、て大分に依怙贔屓した見方である。 

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建仁寺 庭

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拝観時間は10時から少し待つが、1番に入場、待った甲斐があった、一時の独占状況。

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庭園、独占状態もまばらの人。

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しかし、観光客でごっちゃだったら、同じ景色もたぶん変わって見えたかも、人けがないのがゆったりさせて庭石の静かさが見えたのでないか。

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奥に旅人一人。

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ここにも、庭に感銘した旅人一人、景色に溶ける。
祇園までは何度となく来ているが、ここ建仁寺はサラサラサラッと外観を見物しただけで大した事はないだろうと高をくくること2年、間違いだった事に気づく。
祇園まで来たら、やはり寄らねばなあ、結構穴場的かもしれない。

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建仁寺

今回京都に於いて最大の収穫かな、さすが禅寺建仁寺、簡素の中に美があり、その落ち着いた美を惜しげもなく存分に写真を撮れせてくれた。
自分にとっての京都のお勧めスポットになりました。
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このどっしりとした休憩用のテーブルと椅子が目に飛び込む、寺院にして何たる発想、まさに感嘆、入ってすぐだけにショックが後を引く。

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ショックが後を引いたところにこの堂々のネーミング、「○△□の庭」なんて有りかね?

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これぞ、寺院、お寺の風景であるが今までは何と見てきたのか。

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枯山水

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前日の雨の為か、庭園内移動用傘の日干し、それも目立たぬよう地味に、そして風景溶け込こませている。

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このお寺なら、雨の日の拝観もきっと楽しいのではなかろうか。
国宝の俵屋宗達筆、風神雷神図屏風も写真が撮れる、、、、レプリカですがね。

しかし、いつの間にやら、このブログも関西旅行記なってしまったようであるが、次はいつになるかわからないですから、平にお許しを。

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朝の宮川町

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祇園、先斗町に対抗の気になっていた宮川町、朝の光差す路地。

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祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒とイロ町、京都でもみんな風景が違います。

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恵美須神社

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京都で妙に馴染んだような神社の酒樽風景、これを見ると京都かな。

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恵美須さんは、この板の向こうにいます、この板を鐘の変わりに叩いてお詣り。朝だけに叩き起している様で。。。

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六波羅密寺。
快晴と、念願の宮川町散策で気分も高揚中、祇園は観光客も目立つが、もう一歩奥に入ると時間のせいもあるが、
まばらであるが、その分観光地色に染まっていないようで、20年前に初めて京都に来た時の心持ちの町かな。

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陽もすっかり落ちて

陽が長くなったといえ、帳(とばり)は落ちた京都・河原町。
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ベッカムと吉野家のコラボ。心なしか向かいの吉牛をにらむベッカムの腹が減ってそうに見えないだろうか?

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日の暮れた京都、旅人は宿へ帰る。

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錦小路

言わずと知れた京都の台所、ホントなのかココの商店街の店の閉まるのは早く、夕方6時くらいではないか、
故にたどり着いたらいつもシャッターが下りて暗く、良くても後片付け中だったりで、今回はギリギリにセーフ。
開店時間は地元優先、郊外回りの旅人してはちときつい閉店時間。
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こんな所で、こんな風に外を眺めていると、旅人はやっと辿(たど)り着いてぜって、そして景色の中にすーと溶け込むのである。
風景の緑の公衆電話がなんとも味が出てている。

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寺町通り

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古都とは言え、古いばかりが古都でなし、温故知新。

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河原町、スナップ

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自分の街撮りのスナップの基本は、時間の変化撮り、代表例が交差点。1秒、2秒違っても風景が変わる、こんな場面を毎日見れてカメラで撮れるって事は、なんとも幸せなことだろうねえ。田舎じゃねえ、時間止まってますよ(笑)

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散策、河原町、先斗町

いつもそうであるように、この界隈をぶらつくのはいつも、夕時からである、どこかにも書いたが、
京都って訪れるスポットが多く、またあちこちにと点在しているので、思った以上に広い。
その為か、どうしても中心部の河原町付近は晩御飯も兼ねて夕刻からまわる事は多くなる。
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先斗町でも別に、マトリョーシュカが並んでいたっていいじゃない。

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すだれ文化からくる和風格子引戸、店の中が見えそうで見えないところが良いんだろうなあ。

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和洋折衷というか、古くからの文化と近代文化の融合は、異質感ないが標識はちょっと融合ではないな。

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こんなとこが、シビレさせるところかな。

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京都で、「京」の字は、観光客であるにもかかわらず、観光客向けのように感じ抵抗があるなあ。

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京都人の粋なのか、雅なのか先斗町の通りは看板、店構え、店先の提灯とお客を誘う、ことに狭い小路が店に入りやすくしているようで、どこの家庭にもあるキャベツなど店先に並べられたら、なおさらに敷居が低く感じてしまう、はや、川床も始まり。
しかし、お客に悔恨するかのように寄ってくれという雰囲気はまったくない。「寄せてもろても宜しおすか?」、「いらっしゃい、どうぞ、お好きなように」的な世界なのである。

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贅沢

なにか散策中、そこでは普通の「日常の風景」なんだろけど、旅人の自分には日常の景色には見えず、なかなか見れない贅沢な風景に見えるのだが。
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こちらは、やはり紅葉のお寺なんでしょうか、でも緑の時期もいいと思います、人はいないし、日が長い。

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金戒光明寺、夕暮れ前の雨のため、早め締めたのか寺内は入れず、確か夢に出てきた場所。

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何気ない日常風景も、地方の旅人から見ると非日常ですって。

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こんな、空間、風景っていいです、「この先に何があるのだろう?」行こうか行くまいか悩みそうな暗い行き先。
実際、この先に何があるか知っている訳だけど、この風景がただの薄暗い路地に見えないのがここ(京都)の魔法だな。

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鬼平と悟りと迷い

旅では、是非寄ってみたい場所と、偶然発見の驚きの場所ってのがあるけれども、今回は是非寄ってみたかった場所。
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大徳寺、裏の今宮神社。

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そして、ここ、この雰囲気。見えているのは「かざりや」。いいアングルだ。

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ここですよ、鬼平のラストのキャスト紹介で流れている雪のシーンの蕎麦や場所。TVは暗くしてますがね。

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この石の敷き詰められた床、いろんな人が踏んだでしょうが、その中に旅人もかなり多いはず、どんな旅だったんでしょう。

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これが、名物「あぶり餅」、僕の食べた店は「いち和」。お向かいには「かざりや」、しかしこの炭火。

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しばらく歩き鷹峯、源光庵、迷いの窓。「我思う故に、我有り」 by デカルト。

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写真を撮るのでもどう撮るか迷ってしまった「迷いの窓」。

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そして、真理を見つけま~るく収まるということなのか、「悟りの窓」。

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これも、訪れてみたかったふたつの窓、やっと拝めました。

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源光庵からの千本通りと戻る坂の途中、行く時も気になってたが上り坂で、ばて気味、帰りは下り坂で余裕の寄り道。

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巻頭で触れたけど、旅にも色々あって、見知らぬ土地を旅するってのは普通であると思う、
しかしココ京都って所は、2日や3日で見れるものでなく、それゆえにリピートとなるかもしないけれど、
何度か訪れているとある程度の場所、交通の勝手もわかるが、まだまだまわった事のない、
知ってる場所だけど行った事のない知らない場所が多い、そのくらい京都は広い。
それが、魅力なんだろうか。何でも全部わかってしまうと興味も薄れてくるというもの。

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庭、高桐院

庭園、大徳寺塔頭、高桐院。よく目にする入り口風景の柵ではあるが、始まりに過ぎず。
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紅葉の頃は、ここも儚いくらいの見事な赤なんだろうか。

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瓦の廃物を再利用して作られものではあるが、そんな単純に定義できない美的視覚効果をももたらしている土塀。

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竹塀と竹ですね、向こう側は高桐院。

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大徳寺では塔頭4ヶ所まわる、長年の念願がかなって、ほっこりって感じ。
お寺の庭は単なる庭でなく、訪れ者に何かを感じさせる庭ある。その何かとは訪れた者のその時の感情・気分によるのだろうか。
でも、紅葉の時期は切なげな気持ちになりそうで嫌だなあ。

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庭、瑞峯院

大徳寺塔頭、瑞峯院と大徳寺境内。庭園は重森三玲作。庭の飛び石は ・ ・ ・ やはり。
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枯山水、白砂の波の紋様にも違いがある、見えざる波の音を聴けなのである。

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扉、窓の上の部分の呼び名わからないが、欄間的部分の曲線のはめものの紋様の発想凄さ。

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京都といえば、瓦塀と竹って思い浮かべやすいが、実際はあちこちとありそうだが、目立つような存在ではないな。

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庭、大徳寺に向かいました塔頭「龍源院」、枯山水、ゆっくり眺めてみてください。
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日本の庭はよく出来ている、狭い空間での造形は「なんだこれ」って考えれば考えるほど哲学的な意味があるのではないかと庭師の思惑の術中にはまる。自分の好みからしてこちらのお庭はお気に入りである。

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京都、陽は傾き

太陽が傾いてくるも、時間に追われた旅人にはお陰さまで日照時間が長いってのは助かる。
奈良から京都に戻って早夕方の時刻ではあるがまだ、明るい。ホテルよりちょっと河原町へ出る。
意図的にまとめた訳ではないけど、久しぶりのブログ更新オールカラーになる。
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ホテルのエレベーター前、「枯山水」こんな所も京都なのか。

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四条通月鉾町やや陽は暮れ始める。

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四条烏丸、やはり京都は観光地であるが大都会でもある、京都市人口約147万人。

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安産守護、染殿院は、ひっそりと誰にも見過ごされそうな空間、京都はほんと神社仏閣を大切に守ってます。

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裏寺町通、ここも意外とひっそりとうよりも、新京極、河原町通の人出をさけた裏道な感じ。

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インポートマートと古都京都一瞬考えてしまいそうな関係。なんかいいですこの看板、この少年は「ケント」君?

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時間もだけど、ここで写真撮っている人いなかったなあ。
変わりに、ちょっと奥の人を撮ってみました。

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再びの奈良町

奈良を訪れて、初日に奈良町界隈で方向感覚まったく機能せず、そんな町を再び。
坂が多く、道は細くよくまあ車が通ると思うくらいだが、やはり中心は自転車、バイクが目立つが狭い道路にバイクのエンジン音は逃げるとこがなくこだましてけたたましく聞こえていた。
でも、基本的にはほのぼので始まっていた再びの奈良町。
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奈良町ほのぼの人情ありって感じですかね。

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この坂自転車で下りるのは楽だろうけど登るのは、、、、、、そして、この道幅。

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庚申堂の屋根、見ざる、言わざる、聞かざる。

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身代わりの猿、絵馬代わり。

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何気に、風格ただよう。

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奈良町資料館

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元興寺(塔跡)の光と影と屋根と煙突。

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人もすれ違いがぎりぎりでは、、、人によってですが。

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何気に、興福寺の五重塔、眺め的に京都八坂の五重塔付近の眺めに似ていそう。

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何といっても、奈良は鹿。この標識はちょっと御目にかかれない、だからでないがわが町でも欲しい標識である。
奈良もこれで終って京都に戻った。

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薬師寺

なんか、すっかり自分でもここの作風が変ったように思う、まあ仕方ないですわ、旅は日常と違う世界ですから、
現実と非日常、見慣れない刺激さた世界の方が人間も変ってきますって。
こんな風景が、目の前に現れてくる世界夢だね。
そんでもってカメラを首にぶら下げていたら、当たり前のような行動をすますよ。
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歴史が新しい昭和の金堂、本来なら国宝薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の薬師三尊が拝見出るのだが、残念ながら月光、月光は東京の「国宝 薬師寺展」の為、拝見できず。

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昭和に復興された西塔、輪郭の線がくっきりしているせいか、造りもしっかりして見える、1300年前に造られた東塔よりも、80cm高く造られ、柱の収縮や地面の推積により1300年後同じ高さになるらしい。

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この写真気に入っている、タイミング良く、人がほとんど写ってなく、ちなみに手前の人は僕のおじさんである。

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こんなに、ひっきりなしの修学旅行生、および観光客なのだがね。

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ココも柱の上部が細い、まっすぐな柱が並んでいると上部を細くした方が綺麗に見えるという。確かに遠くの柱は直線に見える。

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唐招提寺も行ったが、想像以上の復興模様でがっかり、引き返す。

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途中の見た塀垣これが、奈良、西の京である。

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帰途に着き、何ともなく、途中の線路が新鮮に感じる。そしえ再度、翌日奈良公園周辺へと。

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田舎ではね、交差している鉄道は珍しいですぜ。

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いわゆる明るいレンズの方が、露出をとりやすようで、アンダーに注意しているせいか気持ち逆に明るかったりする。
でも、このあたりが判断は難しいところ。

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法隆寺 2

それにしても、広い、そして中身も濃いのが法隆寺、やはり飛鳥時代からなのか京都文化と違っている。
飛鳥の風なんだろうか、建物の内部の仏像にぶつかりながら通って外に吹き抜けた風で揺れている。
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飛鳥時代(590年頃~710年)、奈良時代(710-794年) 平安時代(794-1185年) 鎌倉時代(1185-1333年)。

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鎌倉時代、上御堂。

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国宝、百済観音像、玉虫厨子など代表とする宝物所・大宝蔵院を後にして見えてきたのは五重塔の相輪。こう言う何気がいい。

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いつの頃からか法隆寺を見つめているのか大木ケヤキ?

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塀の壁よりも、瓦が歴史です、定規で引いたような直線、曲線はなく見た目に優しい。

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八角の夢殿を目指す、ここも国宝で、当時のスーパースター聖徳太子を偲んで建てられた。

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この日は、フランスの団体さん。「中は暗くて見えないわね」、「サングラスしてるからでしょう」。

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何気なく、五重塔、でもこう言う場合は、望遠で狙らいだなあ。

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自分の知っている聖徳太子は、お金と漫画の「日出処の天子」しか知りませんが、その方を供養する夢殿の屋根。

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学生の修学旅行って、こういうとこ周ってると、歴史の勉強にも身近になりそうだけど。

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こんな写真撮り風景がいいんですねえ、腰に手なんか当てちゃって「なるほどねえ」と思ってますね。

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この子達はどう感じているんだか、でも記憶は自分の法隆寺の記憶よりも長く残るはず、だってこの先長いもの。

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先生が、生徒たちに「中門」をバックに撮ってますが、僕の時代はそんな風景なかったなあ、カメラ貴重だったし。
聞くと見るとでは、違うもんで1時間もあれば見れると思ったのは大間違い、大宝蔵院をジックリ見てたらどんなかかることか、日本ではここは歴史が古い分仏像も海外の影響をそのまま受けていうので、百済観音像は飛鳥時代でありながら8頭身の仏像ででもすらりとした所が、なんとも慈悲深く見えたことか。

僕の修学旅行は、中学・高校と東京・北海道だった、でも学生時代に奈良・京都をまわっていたら、歴史の成績はもっと上がっていたと思う、興味のない本から、「あー、あそこかあ」と身近な歴史となるものだもの。

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