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博物館の藤

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ちょっと、藤しつこ過ぎました、しかし桜の去ったあと藤の季節がありました、まだ房的には小さめですが何とか見栄えはありました。
GWの初日デジカメのバッテリー切れで、ここを昨日断念して、バッテリー満タンで再登場しました。
ほんでもって、番外編です。

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涙壷、エジプトのミイラの棺に添えてある硝子製の涙壷、いつ頃のものかわからないのですが、エジプト時代?硝子製。
そして、長めの壷風なものに亡くなった人を偲び悲しみで流れる涙をためて、硝子の壷に移して棺に添えられたものと思います。
悲しみの度合いを流した涙で形に表して、死者にたむけるとは、中国だったか韓国だったか確か泣き女なるもの文化がありましたね。

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情景・風景」カテゴリの記事

コメント

すっかり
涙壺に
反応してしまひました。。


またたけばこぼるるなみだ藤薄暮  吟遊詩人

投稿: 吟遊詩人 | 2008年5月 6日 13時08分

こんにちは☆彡吟遊詩人さん
涙壷、って名前だけ聞いても「おっ」と気持ちがそちらに向きますが、
現物を見せられると、太古の先人の物語を
想像してしまいます。
どんな人生の詰まった涙壷だったかと。

それに引き換え、吟遊さん一句素晴らしい、自分の頭で到底浮かびません、
吟遊ワールドは想像できません(笑)
名句有り難うございます。

投稿: nyanta2030 | 2008年5月 6日 21時46分

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