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2008年5月

法隆寺

奈良斑鳩町法隆寺、日本初の世界文化遺産。何も言う事はありません。なにせスーパースター聖徳太子のゆかりの寺ですから。
国宝軍団、東大寺と法隆寺で奈良観光はおなかいっぱいになりますよ。
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見えてきました、国宝「中門」。そこにいるのは2体の金剛力士像。

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そして、左右の金剛力士像、撮りたかった。こんな貴重でありながら金網がないのは珍しい。1300年前の芸術モノです。

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やはり、ここの金剛力士像をとるには、望遠レンズは必要だなあ。しかし保護用の金網なし、そのまま写真が撮れるなんて、しあわせ。

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この回廊の柱は上部が細くなっていて見た目が美しくみえるように計算されたエンタシスの柱、奈良時代のつくりの国宝。

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日本最古の五重塔、当然国宝。すりすりと触りました、塔内部にも国宝の塑像が80点あります。

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五重塔1300歳と子供2歳くらいかだろうか。

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奈良では、五重塔はすっかり相輪を見るようになる。1300年前の文様である。

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この国宝の回廊、触れるんですぜ、ぬひひひ。。。

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国宝の回廊の格子からみる景色も然ることながら、回廊全景も奈良時代からずっと同じはず。

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飛鳥時代の金堂と、五重塔当然国宝ながら、僕の撮っているこの場所も国宝回廊から、なんとも国宝的しあわせとでも申しましょうか、または法隆寺ショック。

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monochromeの多い旅

意図している訳ではないが、モノクロ撮影率が多い、撮ってた時はカラー、モノクロの半々くらいかなと思っていたが、
さにあらずであった、それにしても、モノクロの明暗の難しさが顕著に出ている。色のキレイさのごまかしのない、明暗の勝負で、
これが、どうしても暗過ぎたり、明る過ぎたり、自分のクセの露出のアンダー傾向が目立つ。ほんと壷にハマったときは良い色になるけど。
難しいぼやき事はさておき。。。。。
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春日大社南門、東大寺二月堂から来ると、たぶんこの門から入らないなあ。僕は出てきた所。

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こちらが、正規ルート、二の鳥居もある。相変わらず元気な旅行生多し。

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国宝軍団、新薬師寺を目指して行く途中、ここでもスケッチ風景。表現は出来ないが奈良的風景か。

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街並み愛好家として、この直線道路はほっておけない景色。道幅、家並み、電柱、ずっと先に見えるもの。

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そんな街並みにしびれている時に突如視界をさえぎった人力車、スナップとして頂き、悪くはない。

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今来た道を振り返るとそこは、もう奈良町に入っていたようである。ガイドブックのイメージとだいぶ違う。

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奈良町のメイン、元興寺、これまた国宝の本堂、スリスリしたのは云うまでもない。

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これだな、露出アンダー、、、暗めである。

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奈良町で見つけた銭湯、何がしか気のせいか奈良っぽく見えてしまうが、中はどんな?入浴はせず。

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庚申資料館、庚申の資料館とはいえ、昔の看板に目がいく。有名作家の生原稿あり。

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どうも、京都のつくりと区別はつかないが、建物は暗め感じがしないでもない。

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こうやって歩いているだけでうれしい、そして奈良の1日目終り。
しかし、この度は京都メインで観光してるけど、奈良で圧倒され続けているが、まだまだ。でもその後には、大阪も控えているのである。
関西はBIGなり、関東ではこうはならないかも。

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続 圧倒、奈良 

先人は偉いです、見事、スケールといい、形状・文様といい、出来ばえといい、どうしてこんなのが、重機のもない時代にできたんでしょうか。
鬼瓦でさえ、この自分の身の丈以上の大きさでに気の抜いた所がまったくない。
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しかし大きい、「鎌倉の大仏」くらいなら自分の理解の許容範囲に入るが、これは範囲をはるかに超えている、そして大仏殿の大きさは、それをも理解の度から並外れである。

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しかし、どこから入れたんだろうとか、普通は無粋な事を考えるが、圧倒というのはそんな事すら考えさせない。

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人間と大仏殿の大きさの割合、「なにこれ?」と心でつぶやいていた。 

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二月堂に向かう途中、さりげないが、この風景しても本来は十分に絵になっているけど、あの後では霞んでくるのであろうか。

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有名なスポットにて、奈良の街を展望。
そんな、二月堂から春日大社に移動途中に、京都東山、三寧坂に雰囲気が、、、、いい。
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現代の建物からすると、早期建築の合理化とかはやはり違って、散策中どれを見ても、手の抜いた所がない、
一度に全部が完成されたわけでない、歴史の積み重ねがこうやって形になって調和している。

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圧倒、奈良

恥ずかしながらの初めての奈良って迫力がありました。
京都フリークな小生としては、受け入れられないくらいの迫力に圧倒され、この角度はまさに、「奈良ってこんなもんよ。」と、
言われているようで、毎日松坂牛食べてる人間に、「牛肉ってこんなもんよ。」とあっさり言われた、庶民の感覚がありました。
第1ショック場所、興福寺。
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眺めは何気ない、相輪にすぎないが、水煙は少なくても1600年前のデザインでアールヌーボも真っ青です。

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第2のショック場所、東大寺山門前。

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既に行った方にはお分かりでしょうが、この迫力でありますが、まだ山門。

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でもって、金剛力士像もこんなのありですかって迫力。

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でも、その先にはもっと凄いものが待ってました。外人さんも圧倒でしたね。

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「何って大きんだ、greatだなあ。買って帰るか。」、「また始まった、悪い癖、お金はどうするのよ。」てな会話?

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     .。o○「俺は、ひとりただ眺めているだけで幸せ。。。。」

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まじめに撮る物は撮ってます、壁。

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第3のショックに噂知っていても流石に、驚きですよ、放し飼いの目の前の鹿。

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奈良のショックは、まだまだ始まりだった。

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昨日は、京都侵略なんて大げさにタイトルつけたが、、

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奈良なんだけど、突然に現れた奈良らしくない落書きと、風呂屋の煙突にしびれる。

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京都侵略なんて大げさなことを昨日書いたばかりなのに、本日は奈良ゆえに奈良侵略になるかな。
それにしても、当たり前だけど、奈良に来てもいつもの目線でだねえ、そしていつも間にやらモノクロ多投になったきた。
墨絵の捉え方はよくわからんけど、こんな感じなんだろうか。

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京都侵略

ついつい、観光となるとあちこちと周る事ばかり考えて無理しがちなる、どうしてもあそこも周りたい、すぐそこなので、、、、
それでもって、食べる事を忘れる、旅行前はあそこ、こことガイドブック見て寄るのを考えているだけでヨダレでていたのに、
実際は飯でも食べようと思うのだけど、後回しが多い、だから食べようと思ったら、立ち食いでも食べておいた方がいい。
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でもって、見つけて入った妙心寺近くのレトロ調のお店、宝の山のようで。

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ここも緑です、畳が、緋毛氈が緑ですよ、、、森林浴以上にうれしい緑光線。

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歩き回って、嵐電にも乗らず、ひたすら歩く。

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修学旅行シーズンでが学生が目立ったが、流石にここは団体の団体だ、で裏回ると誰もいない。

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ここも、今回京都侵略にどうしても行きたかった釘抜き地蔵尊、学生は誰もいませんて。

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京都、京都といっても意外に広く見るとこ満載で、数日の期間では全部攻略は難しいく、来るたびに見るとこを、あちこちとつぶしていく、
今回は、そんな来た事のない魅惑の攻略ポイント箇所多かった。釘抜き地蔵なんて「ヤットコ」ヤマ見たら行ってみたくなりますて、
そんでもって、ココまで来れば、千本閻魔堂もそんなパターンで飯も食わずついつい次々と侵略していくのですわ。

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緑の光について

新緑の季節とはよく言うけども、緑の光までわからなかったなあ、っていうよりもそんな環境がないのだ、
太陽光線がもみじ、かえででのうっそうしている葉っぱを通して、地面にふるそそぐ光線が緑なるけれど、そんな環境は周りになかった。
これは、ハマりますねえ、また来年も、、、、、
しかし、これが秋になると切ない赤色づきキレイなんでしょうが、人様も恐ろしくらいの人手、そう考えると今の時期はお得感ありかなあ。
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このうっそうした緑。

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そして、緑のもみじ、かえでの葉っぱを通して緑の光が降ってくる。

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これが、緑の光、緑のスポットライトですね。

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京都、高雄山にて

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旅の始まりは、早朝だった。

夜行高速バスに揺られ、ほんとに揺られついた早朝の京都は、快晴でありました。
昨日、新潟を出る時は、肌寒い雨だったのに、しかしこの感激の快晴が後に響き5月の紫外線地獄に足をつっこんでいようとは、この時はまだわからなかったなあ。
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京都らしい、影でありました、泣けたね。

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京都は、何と言ってもランドマークの京都タワー、朝日と青空の組み合わせに感謝しました。

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絶妙なシーンでありました、あまりの光景にただ眺めていたのですが、、、、

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こういう、京都タワーもあっていいでしょ。

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こちらでの旅は、ここ京都駅から始まる。バスに一晩揺られ、また小一時間ここからバスで移動、それにしても暑かった。
他の観光の人も、そうでない人も皆さんもちゃんと水分補給用のペットボトル持ってましたなあ。 そんな時代なんですねえ。

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ただいま~、でも疲れた。

ちょっと気張って、長旅に出る、「いつでも行ける」、「またいつでも来れる!」から、「いつ行けるかわからない」、「今度はあるのか?」に、
変ってきているようで、行ける時には後悔せぬようにと出掛けたけれど、初めても夜行高速バスって安いけれど結構疲れた。
早朝到着、夜遅くに出発で滞在時間も増えるわけだけど、でも疲れる分、交通手段は何とも何がベストか判断に困るなあ。
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一時ちょっと降られたものの、天候には恵まれ、歩きづめのためか日焼けしてしまった。
最近は、モノクロ撮りが多くなっているせいか今回も多いが、真っ青な晴天時は カラーがいいようであるが、、、

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そろそろ、完了予定

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そろそろ、リフレッシュして戻る予定。

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最近、気がついてきたこと

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モノクロに撮ると日常の生活臭さがなくなるようで、白がまばゆく感じます。それでいて、親しみも覚える。
やぱっり、2枚目はモノクロがいいなあ。

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メガネ

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ちょっと目がには、自信ありませんよ。

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たまには、色のない植物

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色は想像した下さい、優しくもあり、心強くもあり、忍耐力のある色です。

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頑張ってます

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旅の宿から

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ただいま、りフレッシュしています

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ただ今、旅中あります

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旅に出ています

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旅に出る

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キザですが、青空を追って、ちょっと出かけた来ます。
昨年からの計画です。どんな写真が撮れるでしょうか。

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なんだろうなあ?

何だかわかない、まとまりのない日ってあるよね。イメージと出来上がりが一致しなすぎだよ。
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自分にぴくぴくって、触覚の動く場面、風景に出会わないねえ、街中もG8サミットで警戒中で近づけないし、ここは我慢と新しい場所探し。

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小学校、体育館

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時々通りかかって見る小学校の体育館、モノクロで撮ってくれと云わんばかりの屋根が瓦でなんです。
どのくらいの子供がここで、遊んで育ったんでしょうか。
自分の母校でもないのになんか落ち着きを感じてきます、でもこの時、気持ち的に焦っていたせいか真ん中より構図になってしまいました。

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城下町

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久しぶりの城下町、ここも変りました、かつての日本の産業のように商店街ドーナツ化現象、町の中心から郊外へ店がみんな移っていきました。
城下町特有の迷路的地理条件があったんでしょうか、ぼくもこの町の特徴をつかむのにちょっと通いました。確かにクセがあります。
探せば色々と出てきそうですが、この町での自分のお気に入りの場所はどういう訳か、ここの近くの教会です。
ちなみに、先日載せた五輪塔はここの城主の分家のお墓です。

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お母さんありがとう

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「ママ thank you !」、「お母さん、有り難う!」、「カアチャン、ありがとう!」こういうのって、いくつになっても照れるもんだよ、だから1日早い。
つまらん、花でごめんな、、、、

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坂と煉瓦とチェ・ジウ

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新潟も坂があるけど、もとは砂丘でしょうか、こういう階段は上ってみたいし、ちょっとした坂だと写真も撮りたくなる。
そういえば、「冬ソナ」のチェ・ジウ演じるユジンの春川の実家もこんな坂の町でした、でも本日の組み合わせは偶然ですよ。

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見入る

すっかり、気温はまだまだだけど光は春から初夏、そんな中でやはり見入ってしまうもんがあります。
煙突の煙って雲を作っているんだと子供に教えた事がある、純粋に信じていたなあ、そんな訳ではないけど、煙突の煙って見入ってしまう。
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番外篇(田んぼ)
この前
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今年・冬
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新潟平野ど真ん中、田んぼだらけ、夏には一面緑の草原にかわる。

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今の博物館

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今の博物館の儲け?て、入館料だけでなくて、中に入れば喫茶、食事、とか出来るようになってますが、お土産もやはり地方色出さないと、
と考えたわけでないでしょうが、県下の清酒を販売ホント博物館並み網羅してました。
時代が変わってきてますね、観光客のニーズなんでしょうか、商売第一なんでしょうか?でも買ってしまうんです僕は、、、、、
ちなみにここは、豪農の館 北方文化博物館です。

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monochromeな博物館

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昨日に続き、博物館。藤の淡いブルーの景色から一転して、モノクロ風景ですが、子供の時代の博物館のイメージって、
確かこうだったような、大人になって多少知恵がつくと、見るところが変ってきたかな。

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博物館の藤

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ちょっと、藤しつこ過ぎました、しかし桜の去ったあと藤の季節がありました、まだ房的には小さめですが何とか見栄えはありました。
GWの初日デジカメのバッテリー切れで、ここを昨日断念して、バッテリー満タンで再登場しました。
ほんでもって、番外編です。

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涙壷、エジプトのミイラの棺に添えてある硝子製の涙壷、いつ頃のものかわからないのですが、エジプト時代?硝子製。
そして、長めの壷風なものに亡くなった人を偲び悲しみで流れる涙をためて、硝子の壷に移して棺に添えられたものと思います。
悲しみの度合いを流した涙で形に表して、死者にたむけるとは、中国だったか韓国だったか確か泣き女なるもの文化がありましたね。

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春愁のGWの始まり

昨日の新聞で今頃は、春愁というとありましたが、緑の新芽が眩しい初夏の前の、青空の下で春を愁う頃かな。
五輪塔である、空、風、火、水、地、宇宙の根本を象徴しているといわれ、空は宝珠の型、風は半月の型、火は三角の型、水は円の型、地は方型である。
仏教において昔から宇宙の定義があったのである、そしてそれを形に表し墓にするなんて事を考えると凄いとしかいえないと春愁の青空の下唸ってしまった。

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晴天の連休って気持ちのいいものですが、カメラのバッテリーがempty気味でした、参った。
無駄なものが撮れないと思うと、1枚々が緊張しました、でもその緊張も無駄に終ったようです(笑)

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Yellow、黄色の世界、情景編

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人間って、花が好きですよね 、綺麗なものを愛せる者には悪い人はいないでしょうか。
丹念に育てた花を、悪さで折るなんて花を育てた事のある人ではないと思いますが、丹念に育てた愛娘はどうなんだあ。

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Yellow、黄色の世界

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毎年GWにあわせて、咲かせていいるようです菜の花、桜の咲いている期間よりも長いですね黄色の世界。
今ごろの青空と黄色い菜の花の関係いいです、梅の淡いピンク、桜の白、菜の花と夏に近づくにしたがって、花の色が濃くなっていくようで、華やかっていうのでしょうか。

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見上げる視線

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見上げる視線、ココ新潟では、高いビルはあまりないせいか、見上げるなんてあまり街中ではしないけれども、犬も歩けば棒にあたるです。
しかし本日UPの数枚は、カラーでない方が自然な感じがしてきている、それなりに見えてくる、色とは何ぞや。

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