« 通りと角 | トップページ | 歩く、歩行 »

植物、plant

Dsc_3483w

Dsc_3482w

Dsc_3358w

Dsc_3123w

Dsc_3668w
自然界の作る線は、どうしてか優しい、太さが均等でなく、ふぞろいであり、到底定規で引けるような線ではまったくない、
眺めていていて肩が張ってくるような線はない、このあたりが和み、癒しになるのか。
人工による建築物、橋、道路、信号、ガードレールとどれを眺めていても直線、曲線と自然界のそれと明らかに違う 、どれも見ていて和みの線ではない。
建築物においてアントニオ・ガウディはこの線を、自然界のこの線を存分に取り入れているがゆえに、落ち着きのある人工物となっている。
通常の建物よりも手間暇がかかり製作に期間も長くなり当然予算もかかってくる。自然を人工的に造るって言うのは簡単でないが、デジタルとかアナログなどの言葉のない時代にガウディは知っていたのである。

|

« 通りと角 | トップページ | 歩く、歩行 »

情景・風景」カテゴリの記事

コメント

チューリップの写真は女子校みたいですね(笑)

女の子の話ばっかりですいませんという感じですが(笑)

あなただけのためにと言われてみたいですよホント。トホホ。

投稿: ジャム | 2008年4月23日 03時08分

ジャムさん◎こんにちは
花の命は短くて、若く輝いている時も長いようで短い。
そう言いたいのですね、ジャムさんは(笑)

やはり、六孫王神社の「恋の架け橋」で、お願いした方がイイですねhappy01

投稿: nyanta2030 | 2008年4月23日 21時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504314/40953468

この記事へのトラックバック一覧です: 植物、plant:

« 通りと角 | トップページ | 歩く、歩行 »