注文の多いレストラン
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自然界の作る線は、どうしてか優しい、太さが均等でなく、ふぞろいであり、到底定規で引けるような線ではまったくない、
眺めていていて肩が張ってくるような線はない、このあたりが和み、癒しになるのか。
人工による建築物、橋、道路、信号、ガードレールとどれを眺めていても直線、曲線と自然界のそれと明らかに違う 、どれも見ていて和みの線ではない。
建築物においてアントニオ・ガウディはこの線を、自然界のこの線を存分に取り入れているがゆえに、落ち着きのある人工物となっている。
通常の建物よりも手間暇がかかり製作に期間も長くなり当然予算もかかってくる。自然を人工的に造るって言うのは簡単でないが、デジタルとかアナログなどの言葉のない時代にガウディは知っていたのである。
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桜、桜、あれよあれよの満開、そして油断のスキに散り始めている、しかし、よ~く考えると夜桜を撮ってないんじゃない、まだ今なら間に合う。
今撮らねば、次は来年だぜ!うんでもってそそくさと出かける、風のない月夜まさしく好条件でありましたが、出来はねえ夜桜というよりも、
どこぞの商店街の街灯に飾られている桜撮ったのかぁって感じで構図も何もあったもんじゃありませなんだ。
たぶん、ひとつはWBの間違いですね、そして夜の撮影当然暗いのでぼける、といって三脚持ってないので、
カメラのセットポジション優先の木にしがみつき状態のそれゆえに、構図どころではありません。
シャッター切る間の、息止め状態、ぐ、ぐ、ぐ〜、、、、でもね最大の敗因は、腕です、敗北です。
最後はお遊びまでしてしまいましたとさ。 お許しを~( -。-) =3
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