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2008年1月

若い感覚っていい・・・・・・関係ないけど明日から、もう2月。

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若い?当時を考えるとこう云う感覚はなかったな、自分の時代はテクノポップが一番印象的強い。
テクノカットでさっぱり、流行りカラーは白と黒、長髪で、だらしない格好が一掃された時代。
感覚にも時代の流れがあって然るべきだけど当世は、白黒の直線的感覚というより曲線的で何か優しい。

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本日は、水曜日。 「快晴画像掲載日」

気分を満足させてくれるような気持ち良い青空の日がない、天気予報もずっと曇か雪マークの連続でクサッテくる。
「斜光」どころじゃないよ。そうこうしている内に、もう2月になるよ。除夜の鐘聞いたばかりなのに。
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この風景、新潟の「モンマルトル」と勝手に思っている、本物の「モンマントル」は行った事はないけれど。

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Study be quiet.

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自分の好奇な視線先

日の差さない路地の落胆を和らげる希望のような明かり。

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何だか路地に差してるいると思えない光と反射。

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彩色、そして落着き

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たまには、冬景色

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本日の自然の景色、まだ春は遠い。雪に足跡、僕も合わせて同じ位置取りでショット。

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冬と夏

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気がついたが、床までが冬と夏。

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ブランド風景

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輝いてないねえ、オレが撮るとブランド。

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顔は、パフォーマンスなのか

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灯りの「用途」

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道路が美しいと、勝手に思うのだが。

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逆光気味だけど、よく撮れた、以前の腕前(?)だったら真っ暗逆光ショットだな。

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「明かり」と「灯り」の個人的解釈

俗に、「あかり」と言っても「明かり」と「灯り」がある、個人的勝手な解釈から前者は自然の中の光。
後者は、人の手によるもので、つまり人工的な光、これが時として人間をすい寄せるんです。Dsc_8682w

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でもねえ、僕は人工の光でうまく人を化かして、すい寄せる妖艶な光、そんな灯りが好き。

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伝統と文化を引き継ぐ料亭の表側

裏があれば、表がある、前回は裏側撮影・・・表を撮るといつも「ごく普通」の建物紹介写真になるので、僕は裏側が好き。
でも、写真って何でも裏側的撮影の方が、ワクワクして楽しいもんだね。
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しかし、ここで料理を食す場合は、当然表の↑玄関から堂々と。
新潟 鍋茶屋 

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壁に這うもの

春を待つものと春を待たぬもの、有機質と無機質、共通点は壁を這う。
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本日、水曜は「晴れ画像」のUPの日

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これも、僕好み

地元に住んでながら、地元と思えないカットが撮れると嬉しいのですが、、、
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雪残り

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寒し、週明けになる。

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屋根と雪と階段

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灯り

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生活の灯り。

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雪は、相変わらず難しい、、、

冬に於ける新潟の曇り空、そして、雪。Dsc_9858w

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夕暮れと明かり

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夕暮れ、

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もうひとつの「シェリー」

このブログのタイトルは、英国詩人シェリーがお借りしたものだが、僕にはもうひとつの「シェリー」がある。
20代の若き日、接待で連れて行かれたクラブからの出来事、座って呑み始めた時に奥でお通しの仕度をしていた若い女性が「シェリー」の始まり。
何でこんな人がこんなところに?囚われた白鳥、幽閉されたお姫様、そんなに見えたが奥から客席には来なかった、これがまた母親、姉にこき使われているシンデレラにも写った。まともに口を利ける様になったのは、だいぶ後のように思えるが、何せお姫様ですからうまく口が利けるはずがない。店に行っては硬直した状態で酒を注がれ飲み、「失礼います」と席から離れていくと、緊張で上がっていた両肩がラックリして「ふっーー!」と息と同時に下がった。
しかし、そのお方のお名前が「シェリー」ではなく画数の多いM子様。何年後かに独立して出した店の名前が「シェリー」なのである。
やっとそれからである、まともに口を利けるようになったのは、会話が出来たのだ、やがて色々話しているうちにお互いの第一印象の話がでて、こちらはもちろん幽閉されたお姫様忘れるはずもなく、先方のあーいう商売の方の記憶の凄さに驚かさる、「確か誰と来てあの席に座ってましたよね」である。ピエロのような奇抜な格好ならまだしも、どこにもいるスーツ姿のサラリーマンである。スゴスw
そんな縁で、「シェリー」違いではあるが、タイトルも「シェリー」から。

※パーシ・ビッシー・シェリーで来られた方は、プロフィール、冬来たりなばの意の方でも書いてます。

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カニが、

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見上げればカニ。好い色で思わず撮りました。 某有名店ディスプレイ。

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酒と釣りの原点はここにあり

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 サントリーのポスターより
煙霞の癖。漂泊の思ひやまず、ついフラフラといったところであろうか。
砂糖菓子のよう言えば、風が詩うんです。甘い泣き言である。
されど開高よ、泣きたくなるぜこの人生。
そんな危険な夜の訪れには、磨いた酒と手垢のついた地図に身を慰めて、
我が田に水を引く半句をひねりだす。
旅は男の船であり港である。そして。男は自殺するかわりに旅に出る。では。

カッコいい、自分の酒と釣りの原点は、ここ開高健にあり。

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ひかりもの

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僕はこういった「ひかりもの」が好きだ。
しかし、僕が身に着けても、まあ絶対似合わない、そんな僕に店の人だって売りたくないかもしれない。
店の外からカメラ向けるくらい許してちょうだいね。

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横か縦か、、、、

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冬来たりなば春遠からじの意

当ブログのタイトルの謂れを、説明していなかったので、遅ればせながら、

イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 17921822)作「西風の賦」から。
イタリアのフィレンツェ近くにて、10月の荒れ狂う西風に枯れ葉の群れが舞った情景から
詩人シェリーは、「西風の賦(みつぎ)」を生む。
枯れ葉を吹き飛ばす西風、そして吹き飛ばしたあとは、やがて季節は冬から春へと移る。
自分の鬱積するモヤモヤも西風よ、吹き飛ばし再生させてくれ、そしてやがては春がくるように。
そして結びの一句が 「予言のラッパを響かせてくれ!おお、西風よ、
                 冬来たりなば春遠からじ、と私は今こそ叫ぶ!」である。

これを、そっくりタイトルには、恐れ多く、「冬来たり・・・」に見合うブログに近づけるように、
「まずは、一歩から」の「まずは、」をつけてブログタイトルを、
           「まずは、冬来たりなば春遠からじ」とする。

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人生山あり、谷あり、いずれは雪解け、春が来る。

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水曜、本日も「晴れの日」・・・・現実の今日は「雪」。

「晴れの日」UPは、本日で2回目。自分のUP画像があまりに「グレー」系統色にかたより過ぎために、
青空をUPして気分転換を図る週中の更新日にする。現実の今日は「雪らしい雪」の日です。
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改めて「晴々れとした」画像を探すと意外にないもの、自分の才能は暗いという事なのか、笑うに笑えない(^_^;)
Dsc_8320w_2  Dsc_9827w 本日の雪。
先日、自宅のPCのデスクトップの壁紙のバックカラーをブラックにしたら落ち着いた色に変身、
PCが自分の撮った画像とブラックが相まって格好良く見えきて、ニタリ(^^)

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たまには、夜景はどうですかね?

ブログのテンプレートを変えたら、スッキリしました。画像も大きくなり、気になるユガミも消えました。
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訳あってブログがらりと変身しました。

あれと、これと、それに、あっちもと色々な諸問題をひっくるめて、見易いように、がらりと変わりました。
これからも宜しくお願い申し上げます。

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伝統と文化を引き継ぐ料亭。

3連休も終わって、まさにこれから、正月も気分も終り。
しかし、今年も雪が少ない、本来なら冬に入って30㎝位の積雪は1度はあるはず。
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 本日は午前中は日が差したが、午後からは曇り。
しかし、恥ずかしながら1846年創業しているのに、この料亭へは上がったことが、
まだないのです。

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全国都道府県対抗女子駅伝優勝記念に、UP。

大会4連覇で、大会新記録付、京都フェチの僕としては祝わない訳にいきませんて、
昨年同様の圧倒的強さ、地元の利だけでは語れない。おめでとうございます。
 ㊦ 良い日差し清水二寧坂。
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 ㊦ 南禅寺
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 ㊦ 京都文化博物館別館
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 ㊦ 愛宕 つたや
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 京都さま、本年は、新緑の頃にお伺いしたですが。

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ある日の京都散策

京都は、実にアーケード商店街が多く点在している、大きい所から小さい所まで。
住民に優しい全天候型ショッピング街である。
㊦古川町商店街 囲まれた空間が、ホッとして、なぜか懐かしく感じ、デジャヴ的所あり。Dsc_1906w
㊦出町商店街  しかし、店の仕舞う時間は早いが、開くのが早いのだろうか。
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㊦ 三条寺町1  こちらは、観光客も多い都市部型アーケード街代表格。
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㊦ 三条寺町2  1本隣りの新京極、界隈の錦小路など点在もしている。
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アーケードは地元の協力なくして出来ないし、それに見合う集客数も必要。
都市部におけるお客さんに優しい共同店舗集合体の元祖でしょうか。

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