黄葉、山に登る

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Nikon D300      隣山は紅葉だった、こちらの山だって同じなんだろうが、登ってるとそうは見えない。

春に桜を撮りに山に登った、天然のモミジの木何本もあってこれは秋には見ごろだろうなと、勝手にツバをつけていた。
春に車を置いた駐車場は当然のガラガラだったが、野生の猿がここの桜の木に登って何かを食べていた。まずいなあと、駐車予定だったかが、
もう少し奥のparkingに止める事にする、何だか苦手な猿が山道に出るかもしれない、あの熊の標識だってきになりだして、枯れ葉が風で舞って動いただけでドキリとした。

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早起きと明星 ☆彡

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Nikon D300               夜明け前と、明けの明星。

昨日天気予報で、深夜、早朝とも晴れ、11月だし、これはいけるかもと、今年何回目かの日の出撮りに出掛けた。先ほど戻った。

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回顧する処分

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Nikon D300

何だか、今日は書くことがない。回顧の話しというのかどうか、そう云えば9月の中頃から、自分の部屋を整理するためにも1日10点何でも処分して行こうと決めた。
今やCD時代、カセットテープを処分、当然レコードプレーヤーも処分した、今までほとんど使うことがないが、いつか使うだろうと、大事に持っていたがどこかで区切りが必要と捨てた。

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山の温泉

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Nikon D300

雨である、気温もぐっと下がった。仕事帰りに、こんな日は温泉spaに浸かりたくなり近場の温泉へと向う。
頭の中で温泉に浸かって何も考えず温まりつつぼーと天井を眺めている自分を想像しながら、暗くなり始めた空のもと山方向に車を走らせてのだった。
入湯料2百円、「こんばんは」とおばちゃんが声をかけてくる。これだよこれ、人情温泉だなと喜んで中に入る。湯船以外はシャワーもなければ、風呂の椅子だってない、まさに昔の風呂屋の風情があったそんな温泉である。
だから体を洗ってしまうと湯船につかるしかなにもないのである。最低20分は浸かっていようと決めたものの、その間は当り前のように湯船につかって幸せを感じるはずだったが、これが予想を裏切るかのように、ボーとして無の境地というより、ともかくジッとしていられない自分の性格である。体を揺さぶったり、足首を動かしたり、足をあげたりあっち見たりこっち見たり、はたまた、他の入浴者の会話に耳を傾けたりして、ボーと天井を眺めているどころではない20分であったけど、癒されたのは間違いない。

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冬本番なのだろうか、静養の日。

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赤とんぼなんてどうしてるだろう。

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今となっては、温かそげな。。

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Nikon D300

再三書いてるけど、11月になって気温がグーーと下がったかと思うと、昨夜のアラレである、一夜明けるとそれは今年の初雪にのニュースになっていて、山沿いではもう白く積もっていた。
降るのは構わんが、体がまだその寒さに対応モードになっていないので、つらいところがある、本日の夕刻で外気温7℃だった。
11月の文化の日のこの気温じゃあシベリアから越冬で来ている白鳥も来た事に後悔してるんじゃなかろうか、でもなあ風邪引いてハクチョーンなんてあるかもな。

そんな文化の日は寒さに負けて、どこも極力出かけず、静養の日となった。

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ついに来るべき日が来たか

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Nikon D300

11月なって気温が急に下がった、ついに我慢しきれずストーブ着けてしまった。 温かい ヽ(^。^)ノ
けれど、今晩雨かなあと思ったら屋根に当たる雨の音がいつもと違うので、もしやと窓を開けて手を出すとアラレsnowまじり、初雪ならぬ初アラレだった。
来るべき日である、徐々に冬に近づいていく。

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ポケットと宇宙規模

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もしかしてあれか?

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何か用あんのか・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

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そっちこそ御主何者じゃ、名をなのらぬか angry 

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Nikon D300

ポケット。秋である、夏場の薄着と違って何枚も重ね着をするようになると必然的にその分服のポケットも増える、下手したら上下合わせて20個以上なんてある、数の自慢ではない。問題はそこである。大体の物は入れる位置というのは決めているけど、小銭入れ・小銭等だとズボンの前ポケット決まってるいる。
でもなあ、お金を払う段になって見つからない時がある。当然その時は焦りまくりである sweat01そして忘れてきたんだとあきらめている。すると上着に入っていたり、最悪の場合後でズボンの前ポケットの奥から出てきたりする。でも時として何でか知らないがトンでもないとところから出てきたりする。そんなポケットを思うと僕にとって地球規模というより、ブラックホールもどきあるので僕のポケットは宇宙規模だなんて思ったりするのだ。

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本番を迎えて、秋色

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ただ今、着替え中です danger

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Nikon D300

週末は荒れると聞いていたので今日のお天気は意外だった。
自分の予想大きく違って青空いっぱいの大晴れの小春日和ってことで温度もグーと上がり、太陽の下では汗をかくくらい。
所要もあり、時間がなかったのでちょ、ちょ、ちょーー sweat01 と出掛けてきた、せいぜい秋の色を撮って来るくらい、明日から11月、まだ平野部は紅葉はちょっと早いと見た。

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廃線を動かす

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Nikon D300

あいにくの曇り空だった廃線に行った。当たり前のように変わり映えしない風景だった、ススキがぼうぼうと生えている以外に時が止まっていた。
出来たら、あの廃車のラッセル車をなんとか動かしたかったが、草ぼうぼうではちと無理があった。草ごと動かしてもなあ。

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鳥のように

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Nikon D300

ヤバイのである、最近どうも太り気味である。BWTがなんだってんだ、おらーモデルじゃねえんだよ。太って何が悪い。
などと云えるようなお年頃ではなくなり、やれ成人病、メタボ真っ只中、”健康”という言葉を目にすると、ドラキュラの十字架のように、後ずさりするのである。

そんな体重増である。そうなんだよなあ、鳥だったらうまく飛べねえだろ、水辺の飛び際のスキッピングなんてバチャsweat01sweat01  バチャ sweat01sweat01 バチャsweat01sweat01だろうなあ、でも白鳥ってけっこう重そうである。。。僕は白鳥なんだ、きっとそう思う。

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時間の共有

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Nikon D300

時間の共有。仮に恋人(男)が午後1時の新幹線で東京に向うとすると、それを思って女は1時に時計を見て、新幹線のシートに座ったであろう男が揺られながら進んでいく姿を思い浮かべ、そんな男も今頃女は1時には仕事が始まってPCをコトコトとやってるのを想像した時に、この男と女の間は離れていても時間は共有するのではないかと、待ち合わせの人を見て思ったりした。

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山道と黄葉

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山奥、紅葉には少し早いとはいえ、色好きはじめている黄葉。

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Nikon D300

ひょっとすれば20年ぶりくらいか、そんな久しぶりの山道コースを走った。だけど自分の思い出の中の景色と全然違っていて、どこをどう走ってるいるのかちょっと不安になる。ナビなんてものは車にはついていない。ケイタイのGPSで現在地を確認するにも、そのケイタイを忘れた。
完璧な山道である、周りの景色を見れば紅葉はこれからって言うところであった。そんな細い道で対向車とすれ違う、「オヤジー、ちょっとバックすれば余裕ですれ違えるだろ!!」といいたいくらいのバカオヤジの運転、前しか見てないのだろう。僕のドラミラーをガリリリと音を立ててすれ違っていった。
たぶん僕のそのときの顔はpout こんなんで少し口を間抜けにあけていたかもしれない、長い長い山道の交通量だって少ないハズなのになしてあえてそんな細いところですれ違わなければならなかったのか、30秒でもずれてたドアミラーがガリガリなんてなかったろうに。

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10月下旬、お気に入りの森(杉の森)

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Nikon D300

お気に入りの森へ行く。そんな杉の森だが秋って雰囲気はないなあ、その辺が冬嫌いの僕好みであるわけで、
この森の手前は黄金の森(銀杏)の葉っぱもまだまだ黄色にかわろうか、緑にままにいようが判断が躊躇しっぱなしって感じの色だった。
寒いといっても10月だしなあ、そういえば本日からテスト運転も兼ねて部屋のストーブをつけた、なにやら耳が暑い。

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似た風景

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Nikon D300             

似てる風景、日本は広い、まだまだ知らないところだらけ、それでも自分の行った先で同じような風景を見つける。
こういうのが、デジャブではないかと錯覚するひとつの原因ではないかと思ったりしてみる。

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秋、菊、香り

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Nikon D300

菊。僕は実のところあまり菊は好きではないが、菊の花の香りは大いに好きである、秋の冷え込んだ空気の中で嗅ぐにあの菊の香りが鼻からすーと冷たい空気と共に入って肺に吸い込まれたとき何だか体の悪いものを中和してくれるような匂いが菊の香りなのである。
であるから、僕にとって菊の花の匂いはいわば神聖なような気がして、匂いというより高貴な香りという表現に近い。
そして明日は偶然競馬の菊花賞がある、こう云うついでだ買ってみるか。
菊の本格的な季節は、これからである。

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シブい

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 以前にもUPした別バージョン 、シブい。

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Nikon D300            いつ見てもこのシブさには惹かれてしまう、シブいぜその錆。

最近は車には当たり前のように、ナビやTVが見れるようにモニターがついているが、しかし今日僕の見たものは様相が違った。
ワンボックスカーで、バックのウィンドウに外に向ってモニターが装着されていた、しかもである4つモニターが並んでいるのである。
そんなサービス精神が信号待ちで後ろにつくと、モニターの映像を見てると何だか得したような気分になった。これもシブいサービス精神かな。

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おいおい

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おいおい、何だそれ君、間違ってるよ。と心で思う。せっかくことを順調に進めようとこちらが頭を低くして言葉ひつつひとつ選んでまで気と使ってやれば、いつの間にやらお殿様 crown じゃん。「やれやれ。」という言葉が頭に浮かんだ。

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遠い思い出

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Nikon D300

オリオン流星群、どうやら本日も雨、見えず。でもだいたいが隣の家が邪魔になって見えない。流れ星というとまだまだ冗談も通じないような子供の頃だった、ある夏休みの夜、家の前で寝っ転がって空を見ながら、「あれが、天の川。」と教えてもらいながら空を見ていた記憶がある。
その時に一瞬パーと光ったかと思うと黄色い筋を引いてスーと消えていく流れ星を見た。あの時に僕は星に願いしたはずだけど、何をお願いしたのかまったく覚えていない。今思えば他愛もないことだったんだろうと思う。その時に誰が”天の川だ”と教えてくれたのか覚えていない、遠い昔。

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白鳥は悲しからずや

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Nikon D300

ちょっと部屋を掃除を兼ねて整理した。山積みの下から籐のりっぱな椅子が出てきた、あれまあ懐かしいとしばらくぶりに座った。
えらく大きさといい、手の置き場といい座り心地のいい椅子だった、座りながらぼーとこの椅子のことを考えていた。
会社の旧倉庫を整理した時、汚れてほこりをかぶった段ボールがいくつかあった、何だろうと中を開けると、そんな籐の椅子だった。
誰か事情の知ってる人は尋ねると、引退した会長が現役時代倒産した会社から代金代わりに持ってきたものらしい、それから何年だよと聞きながら、いかに自分のものにしようかと考えていた。
結局はその説明した人とほこりまみれで、もう忘れられているもんだからこの際、山分けにしようということになり、一脚であるが、我が家に来た。
今では見られないくらい半分手製で籐をあー、こうと曲げ機械的ではない優しい風合いに仕上げの椅子である、一人座ってみると、一人で考え事するのにいいような座り心地がなんとも云えない椅子。
そういえば、一人考え事をする場所が欲しかったのはここかあとも思った。
が、また、整理とともにまた荷物を積んで終わった。。。。そうなんだあ、うちはそんな余裕のスペースがないのだった。

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10月、肌寒の浜辺

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Nikon D300

10月ある日曜雨模様、出かける前からこれは海だなと、それもモノクロで撮ってみるかとイメージが浮かぶ。
雨に濡れる漁師小屋なんてどうだろう、いかすんじゃないと海を目指した。かといって頭に浮かぶのはここしかない。
肌寒く、波若干高し、なんだか気がめいってきそうなどんよりした空、空気だった、そんなわけでもないけど危うくカメラに波しぶきがかかるところだった。

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もみじ谷

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Nikon D300

もみじ谷。新潟の紅葉は紅くない黄色の方の黄葉になる。でも何ヶ所かは真っ赤な紅葉見れるところがあるが、時期なれば当然紅い紅葉を求めて人は集まる、そんな人出が嫌で早めだけど出掛けてみた。
ひょっとしてひょっとするかもなあと出掛けてみたものだがそんな思いは僕だけではなかったようだ。駐車場だって混んでたらとわざわざ遠くに車を停めてあるいたのに、行ってみたらベテピン駐車場がガラ空きだった。
ここの本番は来月かなあ、まあいいさ人が入らない写真なんて今しか撮れないだろう。

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紅葉前の秋の日

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Nikon D300

本日歩いていると、ネコがすり寄ってきた。僕はネコには少なくても好まれないはずであるが、スリスリと寄ってくるネコをみると、
思わずカワイイやつと思ってしまった。ついつい嬉しさのあまり何かあげようかと思ったが何にもないのであげられなかった。
しかし、あのネコはでかかったなあ。

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森、木

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石の上にも3年というが・・・

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Nikon D300

写真家の森の映像はそれは木1本だって、迫力がある。そう観点からいくと僕のは全然迫力がない、
ズームであるがどうも中途半端のようで、広角なら広角、ズームならズーム、中間なら中間てな具合に、塩加減の塩梅が微妙に違和感のある味噌汁みたいなものだ。

しかし、この風景も2ヵ月、下手したら1ヵ月先には一度は雪に覆われるだろう、そうなる前に森も撮っておかにゃなあ。

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ロケーション

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Nikon D300            ガラスの桟が郵政マークの T になってる。

自分のお気に入りのところへ行ってみた。簡易郵便局だけに、ご気楽に写真なんて撮ってたら挙動不審者に見られても仕方ないので、
休みの日(休業日)でなけれが行けない。ここに初めて気がついたとき「おっ!味のある建物だなあ」と思っていただけだったが、
カメラを持つようになってゼッタイに撮ろうと撮ってみて「やはりいいなあ」と再確認したのであるが、でも新潟ロケーション紹介HPでここが載っていたのを見つけると僕に目の狂いはなかったとニヤリとした。

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乳白色的な朝

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Nikon D300

冬の感じ方は人の数だけあるだろう、僕は冬は嫌いなタイプである、何でかというと行動に制限がかかること、寒くたってかまわないけど、厚着して出掛けても雪何ぞで20分が1時間も所要時間がかかるなんて耐えられない、その間車の中で時間の経過を胃をキリキリしながら運転してるなんて嫌なこった。
関西伊丹からこちらに戻って来る際に、現地の天候が安定しないので羽田到着もありえるなんて放送かけられたらもう、雪いらね、と思うのである。
でも、僕だって、雪のない地方にいたら雪が降ればそりゃあうれしくなるだろうなあ。

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夜明け前

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Nikon D300

夜明け前、天気予報から朝方は晴れる予想、気温も下がってきたし、これは行けるかもと午前5時に家を出た、気温10度、靄や厳しいなあ。
新潟での日の出時間午前5時48分、でも新潟県からの見る日の出はどこから見ても太陽は山越しである、日の出時間はあくまでも水平線を基準としてるらしいので山越しに実際に拝めるときはもっと遅いはずだろうと眠い頭でのんびりしてると窓から見る空は白み始めいささか焦りだして予定よりも早く出た。

だいぶ撮ったのでつづくですよ・・・っていうか整理しきれない。

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彷徨う、今日も。

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Nikon D300

今日も彷徨い歩いた、僕としては自分的にこれいいなあと見つけれらなければ結果的には、それはただのブラブラに過ぎないと何だか歩くたびに足が重くなるような、シャッター押すたびにがっかりしてしてくるような按配である。
量より質である、歩いていも足取り重くどうも犬吠岬である(調子ぱずれ)。

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木漏れ日

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Nikon D300

ちょっと多めの木漏れ日だったかもしれないが、確かにここでも秋はすすんでいた。

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何をやっていたのか半日

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Nikon D300

本日、雨も降ってか寒かった。一気に体感温度が10度は下がっているようだ。そんな寒さの中、図書館からCDを借りてきた。
数年前に叔父さん亡くなった時に毎晩のように聞いていてどうやらお気に入りだったという事なので棺おけに入れてあげたものだ。
身内とはいえ、そんないわくのあるものを聞くのはどうかと思ったけど、まあ秋でもあるし何かそんな郷愁にひたってみようかと借りてきた。
完璧であった、「Dave Brubeck : Time Out 」僕なんかが付け入って文句をいうようなところなんてない完璧なカルテット演奏であった。
ポール・デスモンドのasがまたいいのである、暗くなった景色を見ながら車の中で聞く音も最高のようなだった。
しかし、今日は何をやっていたのだろう、魂の抜けたようにだらだらと時間を過ごしてしまった。

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異色のつぶやき

朝の事である、何かがおかしい、どこかおかしい。でも誰もが本当の事だよと云っている。それならば辻褄が合わないのはどうしてだ?
誰かが、嘘や隠し事をしているのだと、そう思いたい、思った方が答えは簡単だけど、僕の性格はそういう切り替えができないし、実情だってそのままにはしておけない。
でも、そうは思いながらも自分の思い込みで勝手に嘘も、隠し事だって存在しないのに人を疑ったりした。

だから今も気になっている、真実は何なのか時間がたって終わってみればなんだそういう事だったのかあ、という意外な展開も何度もある。
とかく人間関係てえは難しい、急いて事を運んで失敗したことだってある。けど僕は、そんな答えのハッキリしないままではかえって頭の中が悶々でいっぱいになるだろう。でも今回はよくよく考えて答えがわかったのである、ゆっぱり僕の勝手な思い込み勘違いであった。

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Nikon D300

そしてこれも、気になっていること。
ずっと前に撮ったものでだが、光の加減だと思うけど蜘蛛の巣の奥に見えている白い影のようなものが見えてる、何だろう・・・・撮ってみてから云うとこじつけのようになるが、そういえば撮ってる時昼間とはいえ、何だか「いる」ような気がしてた。

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台風と迷い

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Nikon D300

台風18号が行った。10年ぶりの大きい勢力の台風と騒がれていたが、ひねくれたような僕はどうせまたたいしたことがないだろうと、たかをくくっていたが、思っているよりもあちこちで被害を出して行ったが、僕のまわりでも弟が東京行きを断念した。
ごーごうーと風の音typhoonは気になったけどたいした台風の被害はなくて幸いだったが、僕はあることでめげてしまっていた。
ちと、未だに切り替えができない、、、、それが僕にとっての今日の台風的被害となった catface down

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僕の最近の癒し

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Nikon D300

写真を撮るようになって神社仏閣をまわるようにまり、そして写真を撮ることに抵抗感がなくなった。もっとも京都・奈良へ行けば神社仏閣などは喜んで撮っている訳だし抵抗がある方はおかしいのである。
だいたいにおいてどこでも参拝者のいるところは、やっぱりどこか惹き付けるところがあるらしい、それは懐かしいような、温かく、ホッとさせ、また訪ねてみたくなるような、つまり癒しなのだ。

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鉄橋

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Nikon D300

何だか撮っていて物足りなさを感じていた、何でだろう、なんか足りない。
犬も歩けば棒にあたる、何だかあちこちとまわって次の課題を見つけた。鉄橋下である、長年目には入っていたけど、初めて気がついた気がする。今度は電車通過時間に合わせて下から撮る。誰でもカメラ持ったら挑戦したくなるような登竜門的シーンである。

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注意不足と巨木

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えっ、入った!                                                        ↑

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  ↑ 何だおい!?そこにも。

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                         あれまあ?!  ↑              

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Nikon D300

日本一の巨木杉、以前に来たときはコンパクトデジカメを買ってきた記憶があるが、でかすぎて入らなかった。
無理に入れると遠くから狙う感じになるのでどうしても全体的に小さくなってしまって”デカイ”という風に写らなかった。
そんな時は全く気がつかなかった樹齢1400年、ただ古くてそして凄いなあと眺めていたけど、今回はどういう訳か知恵が浮かんだ、
1400年前だと飛鳥時代じゃん、もう法隆寺が立っていた頃、その頃に生えた杉の木、だったら法隆寺使われている木の方がもっと古いと変な教養が浮かんでから、1400年があっという間に思えてきた。

そんな時である。やれやれ、観光客はまばらでカメラの中には入ってなかったはずなのに、人物が入っていた、注意不足、確認不足である。
でも変な怪しげなものが写っているよりはいいだろう、しかし僕ってそんなところがそそっかしく昔から性格がかわってないようで、学生時代のテストも出来ていたはずが、思い込み違い×もあった。
この日、他にも何枚も入っていた。

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日記:きょうのにっき

今日は、天気がとても良かった。秋晴れだった。海方面ばかり行ってるので山を行く、山の旧街道で突然、、、猿とか熊とか出てきても
カメラを向けられるようにと車を走らせていたけど、山の向こうにでっかい飛行船を見えた、何でまたと思いながら日本一の巨木を目指した。
日本一の巨木なのに、写真を撮ると見物客の人影がどうしても入ってしまう、巨木なんだから人影なんて写真に入ったらおかしいのではと、
撮り方を考えたが油断して撮ったらやっぱり何枚も入っていた。やれやれと帰り道で空を見上げていたら今日はやけに何だか知らないけど虫が飛んでるなあと車を停めて眺めて見るとそれは信じられないことに赤とんぼだった。

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山の田んぼ風景、稲刈りは終わってなかった。

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山の中で突然の飛行船sweat01

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樹齢1400年の巨木。

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何やら小さな虫の正体は赤とんぼだった。

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Nikon D300     犬  この後「おうおうおうーーー」と吠える。

この数は飛びすぎだろうと思いながら初めての見知らぬ駅で休憩しようとして車から降りたら、駅前の家の犬が玄関の奥から首をだしてこっちの様子をうかがっていた。
これは絵になるなあと1枚狙ったとたんに吠えられた、かなり長くしつこいくらい「おうおうーー」と吠えられる、犬から見て俺はそんな怪しい人間かねえ、飼い主が散歩とか連れて行かないから運動不足でストレスがたまってるんだろうということになった。今日は良いお天気でした。終わり。

pen なんて子供風なんだろうと我ながら文才のなさにあきれる。

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