11月終わりのピンボケ
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adidas好きである、学生時代には買いたくても買えなかった高嶺の花ようなブランドであった。それゆえいにお金が自由に使えるようになると、もう大人買いもいいところ。
スニーカーのスーパースター、白/紺が急に欲しくなって大きいスポーツ店に行けばよかったが、忙しく時間もなくて「品揃え一番」看板を持つ地元の大きな靴屋に行った。
閉店時間前15分、店内にはadidas製品が山のようにあったがじっくりと選ぶ暇などなかったが定番靴なのであるだろうと探すもない、(店員を呼ぶのは好きでないが)店員のおにいちゃんに聞くとどうやら売り切れてるのかないと言われる。
そこで買うのをやめて後日他の店に行けばよかったのだが、ないとなるとなお更に欲しくなってくるもので、
どういう心理が働いてかそれなら第二候補的にスタンスミスでも好いじゃないかと、白/黒を店員のお兄ちゃんと探すも、あることはあるがサイズがない。
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まあまあ、お気に入りの海岸へ行った。ついたとたんに雨が降り出した、トンでもない歓迎ぶりだ、「まあ少し待つさ!」と車内から海を見ていた。
ここの遠くに見えるオレンジ色の浜茶屋(海の家)がある海岸風景が好きだった。海岸のオレンジ色の建物が、殺風景の部屋に1輪の赤い花を飾ったような感じが好きだったが、いつの間にやら、紺色に変わっていた。
少し残念な気がするが、まあこの浜はやっぱり荒れている景色がいいからなあ、これからである。
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Nikon D300
もしからしら、思ってるいるよりも若くはないのではないか、そんな小旅行であった。早朝の出発前から何やら外は雷・雨の気配。
果たして行けるのだろうかと、越後と関東の天気の違いがあるのを信じて出かけたのであったが、まだ薄暗い高速道路では雨が当たり、
遠くでは雷も落ちた。「こんな日に何で出かけてねばなるらんのか」と心では思っても、口にはださず。心強かったのは同行してくれてた旧友T君がいたからでもあった。
そんな状況も、長い関越のトンネルを抜けるとそこは、季節がひとつ違っているような暖かそうな風景だった。
昼は昼とて川越はうなぎの名所らしく、「小川菊」へ、前もった情報では行列できる店らしく、これは開店前に行かねばと、開店時間11時前から喫茶店でコーヒーを飲み長距離運転慰労もかねて時間をつぶし、
やっとこさ、新潟からハルバルやってきたうなぎ屋小川菊、T君と並び一番乗りでホッとして改めて店先から空を見上げると新潟ではここ最近拝んでいないような青い空。
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またも山の温泉(共同浴場)に行った。今度は、先日のところに比べてシャワーもあれば、浴槽に手すりまでついていた。
でもこのシャワーは4つだけの設置、先客のオジサンたちが一生懸命体を洗っていた、浴槽に浸かった僕からはそんな彼らの裸の後姿が丸見えである。
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もしかしてあれか?
何か用あんのか・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
そっちこそ御主何者じゃ、名をなのらぬか
ポケット。秋である、夏場の薄着と違って何枚も重ね着をするようになると必然的にその分服のポケットも増える、下手したら上下合わせて20個以上なんてある、数の自慢ではない。問題はそこである。大体の物は入れる位置というのは決めているけど、小銭入れ・小銭等だとズボンの前ポケット決まってるいる。
でもなあ、お金を払う段になって見つからない時がある。当然その時は焦りまくりである
そして忘れてきたんだとあきらめている。すると上着に入っていたり、最悪の場合後でズボンの前ポケットの奥から出てきたりする。でも時として何でか知らないがトンでもないとところから出てきたりする。そんなポケットを思うと僕にとって地球規模というより、ブラックホールもどきあるので僕のポケットは宇宙規模だなんて思ったりするのだ。
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山奥、紅葉には少し早いとはいえ、色好きはじめている黄葉。
ひょっとすれば20年ぶりくらいか、そんな久しぶりの山道コースを走った。だけど自分の思い出の中の景色と全然違っていて、どこをどう走ってるいるのかちょっと不安になる。ナビなんてものは車にはついていない。ケイタイのGPSで現在地を確認するにも、そのケイタイを忘れた。
完璧な山道である、周りの景色を見れば紅葉はこれからって言うところであった。そんな細い道で対向車とすれ違う、「オヤジー、ちょっとバックすれば余裕ですれ違えるだろ!!」といいたいくらいのバカオヤジの運転、前しか見てないのだろう。僕のドラミラーをガリリリと音を立ててすれ違っていった。
たぶん僕のそのときの顔は
こんなんで少し口を間抜けにあけていたかもしれない、長い長い山道の交通量だって少ないハズなのになしてあえてそんな細いところですれ違わなければならなかったのか、30秒でもずれてたドアミラーがガリガリなんてなかったろうに。
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