稲荷の赤
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久しぶりに、作ってみた。
音楽は、フリーで供給されているものを使った、でもフェイドアウト効果がないので、終りが突然切れる感じなので、
ちいーと残念だが。
今年撮ったものをまとめて作ってみたけれど、改めて作りながら眺めていると今年に入って撮ったものばかりだが、
中には今年ではなくて、だいぶ昔に撮ったように思えてくる物もある。この記憶のアイマイさは何なののだろう。
それでいて今年も、もう10月なんだよなあ、時間の経過の速くないだろうかと感じたりして、何とも複雑である。
今年に撮った写真なのに昔に思え、今月がもう10月なんだと思うのは、僕が感じる時間の流れが、速くなっているってことなのかなあ。
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ここは村上市のお寺、浄念寺。珍しい事に白壁土蔵造りの寺院。
ちょこんとお地蔵様おりました。
白壁土蔵と窓。
丈六(座像なので2.4m)の阿弥陀如来座像で、あまりこの近隣では見ない大きさで見事な仏様で僕の村上でのお気に入りの秘密のスポット。
直接の撮影では失礼にもあたるので、ガラス越しに撮らさせてもらったけど、なかなか雰囲気でないでしょうか。
もっとも、ここは国指定の重要文化財に指定されているので秘密って訳には行かないけれど、村上に来るたび寄ってみるけど観光客とかはあまり見かけないが、写真の3枚目のガラス戸が開いていれば当然一目見た時に圧倒されて近づいて拝みたくなると思う、だが閉まっていることが多いのでどうしても建物だけで見て、建物の中の仏様までは気がつかないらしい。
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村上市臥牛山頂、旧村上城跡。

この山初めて登った、肌寒くはあったけど、登り始めてすぐに汗がにじみ始める、足も段々重くなっていく。
僕の記憶では、学校の遠足では1回だけ雨に降られて中止になった記憶がある、遠足気分で小学校に行けば、今日の遠足は雨で中止という。
変りに、当たり前のように授業、、、、でも頭になんて入るわけがないが、お昼は遠足先で食べるはずだったおにぎりを食べおやつも食べた。
その中止になった遠足の代わりに後で、親子遠足という事でここの臥牛山(がぎゅうさん)に休日に登るということになり、この臥牛山親子遠足の案内を、
もらって帰るが僕の家は行かなかった。それゆえにその案内の「臥牛山」の字が頭に焼き付いていて、ずーーーと頭の片隅あった。
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荒れた日本海に日が差す、反射して白く見える。ちょっと白トビ気味ではある。
ローアングルで撮ってみた、意外と荒れてないと思うでしょうが、そんな荒れてたらこんなにカメラ持って近づけません。やや静まった頃を狙う。
どうも、このシーンを他を一緒にしたくなかったんで、別にして1シーンとしてまとめた。
たぶん、ここにいる二人(女の子同士か、母娘)が登場しなかったら、撮らずに帰っていたろうなあ。
海だけの何もない海では、やはり寂しすぎると思ったけど、そういえば波だけ写真に撮った写真展示会があった、写真集も大波ばかりだった。
あれは、船からの見た波のようだった、白い波をともなって蒼い海が揺れていた。
10月に突入した、これから越後の日本海はそんな荒れ荒れのシーズンに入っていく。
日本海の冬のイメージはこんなかな、あとは雪が吹雪くけどカメラは難しいなあ。
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風力発電日和かな、冬場はよく回り過ぎて止めていたような、向こうに小さく見えるの親鸞聖人像。
この工事、船溜まりでも造ってるいるのかな、太陽の光は親鸞聖人像をさして白くなっている。
波とおじさんの格好見たら、9月であることが信じられん。

風力発電、ここは自分でもわからないくらいだいぶ前からある。写真をやる人は1回はたぶん写しに来るんじゃないかな。
問題は、この撮り方だなアップで撮るか、引いて撮るか、全景入れるか、一部だけ撮るかこれって、花の撮り方に似てるよね。
そう思うと、海辺に咲く巨大な白い花のようにも見えてくるし、ロボット的にも見える、モアイ像風にも見える。
この風車時には、4基とも羽根の回転が同じ動きの時があるけど、どういうわけかその揃った動きが、単調な機械にみえてきて気になることがある。
これからの、発電はどうなるんだろう、エコ、クリーンエネルギーとかいって風力発電は注目されているけど、低周波だったか出しているらしく、
近くの住民は、訳のわからない頭痛とかに悩まされるらしいけど、ここは民家までちょっと離れている。
でも、思うんだけどこれからは、太陽光発電だと思う。
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いいすなあ、荒波と風で潮の粒が飛び、遠い視界が霞んでいる。
奥は新潟市のビル、ここでも登場する。そして荒波と雲間から出た陽の光のスポットライトに当てられた海。
ドカーンと一瞬がスローモションの如く、大男が何かに襲いかかろうとしているように見える。

この日は、9月だというのに冬の荒れた海のようだ。まだ早いんじゃあないかと思うけど、これが自然現象である。
そんな海は、不思議である、静かな海だって、荒れた海だって惹かれるものがある。やはりこの時も見物というか海を見に来ていたはいた。
ただ、自分では気がつかなかっただけで、今の時期だって荒波はあるのかもしれない。
こんな波が、韓国あたりから漂流物が流れてくる、ときたまハングル文字の物も海岸に打ち上げられている。
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もう、モミジが赤く色づいている部分あった、何ぼなんでも1ヶ月は早過ぎだよな。
彼岸花を撮ったばかりだけど、やはり僕の中では秋とくれば、ケイトウ。

外は、風が音を発てて吹いている、夜空は星がきらめいているが、寒いよ〜!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すっかり、秋めいたいうか、一雨ごとに寒くなってきている、暑い最中に運動して酸素が薄すいよう気がしていた、だって空気は熱で上に行ってないだろう、そんな夏に比べたら、 断然酸素は濃い方程式ができていないだろうか。
だから、運動の時は呼吸は楽だけど、風も冷たくなって汗がかきにくくなった、Tシャツ、ショートパンツでは外の運動が寒い。
3枚目写真は、公園の池の中の巻貝である、移動している跡が面白いので撮ったけど撮り方工夫したら面白い写真になるかもな。
同じところを何でも訪れていると、見えない部分、見たくない部分まで見えてくるけど、そこまで粘らないと何が良くて、何が悪いか判断できない事もある。
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新潟市中央区にある、旧新潟税関庁舎。
なまこ壁。

よく行く所に、中央区の旧税関がある、信濃川に面していて同じ敷地内に新潟市歴史博物館(みなとぴあ)もある、
近辺は土地整備で道路ができて交通の便もよくなったんで行きやすくなった、昔はいかにも街の奥の奥って感じで行ったら戻ってこれないような、
所だった気がするが、便利よくなったせいもあり写真撮る目標物のひとつとして頭の中にインプットされているらしい。
でも、子供の頃はなにも興味持たなかったのに大人になってやけに気になりだしたりするって事ある、たとえば歴史のこととか、はたまたアルコール類とか、
また子供の頃は近所の塀の向こう側がどうなっているのかどうにも気になって冒険心に火がついたように探検した記憶もある。
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蛾の触角の先端が、白くて光っているようにも見えるけど。
実は、この稲刈り風景を上から撮りたくて登った。
遠方には、ビルが霞んでいる、晴天と行かないまでも雲の多い晴れ、こんな風景は春にも見られるが、その頃とは緑の色が違っている。
稲刈り風景が、上から撮ってみたくて登る、もう少し近景に出来たがあまりにリアルすぎたのでカット、黄金色といわれる稲が刈られた後の風景も撮りたかった。
ちょっとオーバーだけど、夏の完全な終り、11月頃には白鳥も渡来してこの田んぼの根っこを食べ始める風景が見られる。
そしてその後当然、ここは冬雪が降れば白一色に近い。
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白い蕎麦の花と、コスモス。蕎麦の花と黒い実がつき始めている。
ちなみに、この場所春は。
カスミ具合夏は終って、秋なのかなあと、そんな気に。
田んぼは稲刈りが始まっているが、まだ終ったわけではない、でも時折の風の涼しさと空気と空を見るともう秋である。
夕景に近い状態を眺めて、つい印象派モネの日没の絵画を思い出す。この空気が段々と透明感を増してくるころは寒くなっている。
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早稲田大学、グループ東京花火。この光を待っていたがまだ、まだ、もうちょっと。

にいがた総おどりは、9月13日~15日と3日間開催されたが、僕は1日目と2日目カメラをぶら下げたて歩いた。
会場も7ヶ所で繰り広げられ、僕のまわったのは3ヶ所だった。参加チーム250チーム、計10000人あまりの踊り手だったとニュースで流れたが、
どうりで2日日間まわって同チームは見かけていないと思うが、踊りよりも衣装の色を見ているだけでなんだかウキウキ2日間だった。
ほぼ女性での参加者が多い中、若い世代は終止ニコニコとしているが、そうでない世代はお疲れ気味の笑顔の踊りだった感じだったが、
そんななか、子供たちも参加していて、、、、、、
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青。
赤。
白。
緑。
出番を待つ。
9月13日、14日、15日とにいがた総おどりが行われる、本日の山の下市場通り会場天候は、雨から晴れに。気合だーー!!
250チーム地元はもとより全国からの参加、東京、和歌山、山口と参加の紹介があった。
複数の会場があって、各チームがローテーションでまわって踊るが、ともかくも着ている衣装があでやかな事、踊るまわる動きに、色に、
魅了されシャッターを切るカメラマンはあちこちにいた。
写真を撮っていて若いっていいなあと思ったら、どうやら年齢はさまざまな参加のようで若いっていうのは、”若い気持ちっていいなあ”であった。
でも、見ているだけども十分ウキウキと踊った気分になれた。
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